進化は3Dのように

2011年06月22日 23:20

季節も夏へ近づくにつれ、ドンドンと気温が上がってますね。
なのに何故か鼻水が止まらず、どうやら夏風邪をひいてしまったみたいです…。
この症状が花粉症なのか風邪なのか、判断できない状態のカリメン2号です。
まぁ恐らくですが、風邪だと思います。
何故だか季節の変わり目は、本当に体調が安定しないです。
今回のブログ記事も独り言のようなものですが、映画についての記事を書きたいと思います。

劇場で公開される最近の映画は、猫も杓子も3Dのようで、ジャンルもアニメーション映画だけでなく、実写映画の作品も3Dで作られていることが多いようです。
現状では公開されている超大作と言われる映画のほとんどが、通常の映画と3D映画の二つのパターンで上映されていることが多いです。
映画好きのカリメン2号にとって、映画業界が盛り上がっていることは、大歓迎なのですが…。
正直に言いますとカリメン2号は3D映画は好きでないのです。
新しい技術を映画に取り入れることは、悪いとは思わないですが3D映画の制作者に尋ねてみたいと、毎回のように思ってしまいます。
これ、本当に3Dにする意味があったのかと…。
映像を3Dにしたからといって、その映画作品が持つ元々のが上がるという訳でも無く、それ自体が評価に繋がるとは考えられないのです。(まぁ、ダイナミックにはなるのかな?)
そこまで映像が飛び出してくるように感じず、目が疲れるだけで非常にb映画に集中しにくいように感じます。(これは、カリメン2号の目が変なのか?)
カリメン2号が思うに、良い作品の映画は3Dで無くとも、しっかりと観客の心に届くと思うのです。
新しい技術を使うのは良いが、低迷している映画そのものの質を向上させていってほしいと切に願うばかりです。
なにより一番、気に食わないのは3Dメガネ!
アレを掛けなければならない事が、本当に嫌でたまらないのです。
何故ならカリメン2号は、目が悪いので普通のメガネを掛けているのだが、3D映画を観るためには3Dメガネを掛けなければならないのですが…。

メガネonメガネ!!
何なのだこれは…。
映画が観にくいことこの上ない状態になるのである。
映画を観るために、コンタクトにしろってか!!
カリメン2号はコンタクトレンズを持ってないし、そもそもコンタクトレンズにもする気は一切ないのです。
レンズ越しではあるが直に眼球に触れるなど、シンジラレナイヨ。(何故か片言の日本語)
元々、映画というメディアは大衆娯楽なのですから、メガネを掛けている人の事も考慮していただきたいと思ってしまいます。
まぁ正直に言いますと、元から3D映像には苦手意識があったんですよね。
カリメン2号が初めて3D映像を観たのはの世界の映像であり、映像酔いみたいになって具合が悪くなっていまったんですよ。
こんな思いは、最近の3D映像を見慣れた人には、理解できないんだろうなと思っていまいます。
恐らくではありますが、映画ファンの中には自分と同じように、3D映像にアレルギー反応を示す方もいるのではないかと思います。

今回のブログ記事は、短いですがこんな感じです。
次回の記事の内容は、映画評論をアップしたいなぁと考えていますが、正直に言いますと無理かもしれません。
なるべくなら頑張ってアップしたいと思っていますが、気長に待っていただけると嬉しいです。

カリメン2号

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