連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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新たなる投資の世界へ

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   4 comments   0 trackback

暑い~、溶ける~。
毎年のように、この言葉を言っているような気がしますが、暑さも盆までとは言いますが、暑くて溶けてしまいそうな時期ですね。
早めのブログ更新を心掛けていたのですが、またしても時間が掛かってしまいました。
相変わらず調子の良くない状態が続き、この暑さとは関係なく、すでに頭の中身は溶けてしまっている状態カリメン2号です。
北国育ちのカリメン2号にとっては、意外にも寒さよりは暑さに強い方なのですが、それでも限界というものがあります。
自分が思うに幼い頃は、よくこんな炎天下の中を走り回っていたなと、今更ながらに驚かされるばかりです。
あの頃の子供としての体力って、ある意味で凄いですね。
今現在は体力どころか、精神力や気力までも底を尽きかけているので、今回のブログ記事も独り言のようになってしまいました…。
なかなか思い通りにブログ更新できませんが、気長に付き合っていただけると助かります。

少し前から気になっていたことなのですが、自分の人生の中で初めての個人投資というものをしてみました。
とは言うものの証券会社や投資信託などに行って、株券を売買するというような本格的なものではなく、クラウドファンディングなる少額の出資システムを体験してみたのです。
元々、カリメン2号は株取引というものに懐疑的な考えを持っています。
株は実体というものが存在せず、相対的価値基準によって値段が変動するもので、自分にとって価値が無ければ、証券など紙屑と同義だと思っています。(まぁ、物の価値なんてもの自体が相対的ですが…。)
正直なところ株の投資で金を稼ぐという行為自体、競馬やパチンコで金を稼ぐことと同様のギャンブルとしか思えないのです。
そんなカリメン2号が、初めて投資というギャンブルをしても良いかなと思えるような、クラウドファンディングがありましたので、何事も経験してみなければ分からんと考え、ある企画に出資することにしました。
少額とは言え投資するにも事前情報も無いまま出資するほど、カリメン2号は財産があるわけではないので、色々と調べてみたところ、現在の日本のクラウドファンディングには、大きく三つに分類することが出来るようです。
一つ目のタイプは、その企画に出資しても何の見返りもないタイプで、これは募金活動や寄付金集めなどと言った、昔からあるような社会貢献に近い、無償のクラウドファンディングのようです。
二つ目のタイプは企画に出資することで、金銭的なものだけではない何らかの見返りがあるものであり、これが世間一般でクラウドファンディングと言われる出資システムの多くに該当するでしょう。
そして最後のタイプは二つ目のタイプに近いのですが、ある企画に出資することで、その企画が持っている何らかの権利や物品を購入するというものであり、その企画自体を支援するというタイプになっています。
何よりもクラウドファンディングの利点としては、出資者として投資金額が少額であるということでしょう。
それによって資金を集めている企画は出資者が集まりやすく、企画の達成し易いということだと思います。
そして、嬉しいことに企画に出資した人たちに、少なからずも企画に関係したリターンがあるということだと思います。
ただ良い面ばかりというものでもなく、クラウドファンディングの企画において、資金集めの目的はハッキリとしていますがで、集められた資金が、何に使用されていたのかという明細は無く、資金の使い道が出資者に対して明確にされないという点です。
まぁ、これは証券取引そのものにも言えることなのですが、しかしながら証券取引所のような世界経済を扱っている訳ではないので、その点においては信用度というものは低いのではないかと思います。
つまるところ、クラウドファンディングの企画に投資するということは、その企画自体が偽物で、資金を騙し取られる可能性が高いということなのです。(これは、どの様な詐欺行為にも当てはまることなのですが…。)

クラウドファンディングの説明はこんなものとして、正直なところ初めての個人投資の感想としては、投資というよりは募金に近いなという思いでした。
これまで募金と言えば、学生時代の赤い羽根募金しか経験のないカリメン2号ですが、クラウドファンディングに関しては、投資と言うような感覚は皆無に近いですね。
まぁ、その企画に出資しているという自負と、無償の募金よりはリターンがあるので、幾分かマシということだけのことだと思います。
カリメン2号の想像しているような、金を稼ぐことを目的としている投資行為からすると、クラウドファンディングという投資は、その企画に少しだけ資金という力を貸しているという印象が強いです。
このことを考えると募金活動としての面からみると、社会貢献を目的にしている企画であれば、ある程度は資金を集めやすくなっている事は事実でしょう。
あまり募金活動なるモノをしてきていないカリメン2号でも、この新たな募金の形態が、何か新しい物事に繋がって行けば良いなと思います。
今後は色々な企画がクラウドファンディングによって生まれ、それに協力したい個人が資金という力を貸していく時代が来るのではないかと思います。
夢のある面白い企画のイベントや社会問題を解決する手助けに、クラウドファンディングが役に立ってくれれば良いのですが…。
新しい仕組みが誕生すると、それを悪用しようとする人も必ず出てくるので、過渡期の現段階では少なからずも不安を感じますね。
いずれかはクラウドファンディングによって、カリメン2号の夢である映画館の株主になることも、夢ではないのかもと期待してやまないです。

今回はブログ記事は、こんな感じです。
相変わらず文章のまとまりもない、本当に中身の無い独り言でしたね。
本当に申し訳ないです…。
とは言ううものの、今回の事でクラウドファンディングには、まだまだ可能性があるように感じてきています。
実際に映画制作においては、クラウドファンディングを取り入れて、制作費を捻出している作品もあるようで、自分の出した資金によって映画制作が行われるなんて、なかなか夢のあるようなことだと思います。(実際の映画制作には、小さな作品でも莫大な資金が掛かってます。)
次回のブログ記事は決まっていませんが、映画評論とかも更新が出来れば良いなと思っています。
映画評論や紹介記事に書きたいことがあるのですが、書けるだけの気力があるかは微妙ですね。

カリメン2号

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Comment

暑いよね。 says...""
こんいちは。
カリメン1号です。

競馬やたまにパチンコをやるカリメン1号ですが、グランドファンディングと言うのは初めて耳にしました。夢があればそれでいいじゃないかと思ってしまうカリメン1号です。ブログで書く事を模索中のカリメン1号ですが、のんびりやっていきましょう。

                   カリメン1号
2016.08.26 10:21 | URL | #- [edit]
カリメン2号 says..."カリメン1号さんへ"
こんにちは。
カリメン2号です。

コメントを頂きまして、ありがとうございます。
まぁ、人生そのものが、ある意味での投資みたいなものですからね。
そういう意味では、ギャンブルと何も変わらないと思います。
それに、嗜む程度であるのなら競馬やパチンコだってアリだと思います。
実際、最近ではインターネットでスロット動画を観ていますし、競馬も賭けたことは無いですが、競馬場には行ったこともありますから。
一攫千金という夢も悪くはないですけどね。

ブログ記事に関しては、のんびりで構いませんよ。
実際問題として、カリメン2号も調子が悪く、ここ数か月はまともな記事が書けていませんから…。
2016.08.26 23:41 | URL | #- [edit]
ponch says...""
暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、今年の夏も暑かったですよねー(;´д`)
あんまり暑いと胃の調子がおかしくなりますね。
外出先で具合が悪くなると、外出恐怖症になってしまいますね(;´д`)

クラウドファンディングって初めて聞きました。
自分にとっての投資といえば、描いた絵を売るのが、
描くまでの過程が投資に近いように思えます。
2016.09.01 21:53 | URL | #7yu2AX4I [edit]
カリメン2号 says..."ponchさんへ"
こんにちは。
カリメン2号です。

コメントを頂きまして、ありがとうございます。
確かに、今年も何だかんだで暑かったですね。
まだまだ、暑いですので体調管理には気を付けてくださいね。
確かに体調が悪いと、外出が億劫になってしまいます。
ただ極度のインドア派なカリメン2号は、一年を通して外出恐怖症みたいなものですが…。

今回の記事で紹介したようなクラウドファンディングは、募金みたいなものですから。
確かに絵描きさんにとっては、画材や制作期間を含めて作品に対する投資みたいなものですね。
ただ今後のクラウドファンディングに関しては、少しだけ期待しています。
昔の絵描きさんのパトロンのようなシステムが、ある意味で復活するような気がします。
複数の人物が、その作品の所有者のような。
2016.09.02 00:25 | URL | #- [edit]

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