連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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躾と虐待の狭間で

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

早めのブログ更新を心掛けていたのですが、先月の記事も映画評論だけになってしまいました…。
忙しかった訳ではないですが、親族関係の揉め事に関わると、本当に精神力体力を削られていくことを実感するカリメン2号です。
梅雨が理由なのか揉め事が理由なのか分かりませんが、ますます精神的に安定していない日々が続いています。
なので今回のブログ記事は、愚痴を含めた独り言になると思いますので、嫌な方は見ないでいただけると助かります。

最近のテレビニュースで、数日にわたって報道されていた行方不明の男の子が、無事に保護されたというものがありました。
この時期の北海道の夜は、涼しいを通り越して寒いことが多いです。
そのような環境の中で、一週間も行方が分からなかったということを考えると、最悪の場合も考えられました。
しかも低学年の子供では野宿や山に対する知識も少ないことから、正直に言いますと「もう助からないだろう。」とカリメン2号は思っていました。
そんな中で、行方不明だった男の子が無事に保護されたというニュースには、本当に驚かされることになりました。
今回の事件に関しては、今現在も色々とハッキリと解明されてない部分は多いですが、やはり幸運だったのが寒さを凌げる場所水分補給が出来る飲料水が在ったことが、男の子の命を繋いだことは言うまでもありませんね。
一般的に人間は水を飲まなければ、3日(72時間)で生命を維持できる限界となると考えられています。
これは水分補給が出来ずに脱水症状なり、それによって死に至ると考えられています。
実際は天候などの環境によって左右されるようですが、災害時なっどは72時間を目安に生存率が急激に落ちると言われています。
そして、これも環境や体格によって差異は出てくるのですが、水が飲める環境だとしても食物を食べないと、大方の場合は3週間 で死亡すると考えられています。
なので今回の事件に関しては、本当に幸運が重なった奇跡だったと言えるでしょう。
今回のような事件で問題となってくるのが、親が子供に対するという行為とはということだと思います。
置き去りという行為そのものに対して警察は、「心理的虐待の疑い」があるとして両親を児童相談所に通告したそうです。
正直なところ、これだけ大事になってしまったので両親の心労を考えると「もう、そっとしといてやれよ。」と思ってしまうカリメン2号ですが。
確かに北海道で生活している者としては、山林に置き去りという行為自体は、躾としては慎重に判断しなければならない事だと感じました。
ご存じの通り北海道は雄大な自然が多く残っている環境でもあり、たかが山林とは言うものの一歩間違えると、普通の大人ですら遭難してしまう可能性が高いからです。
今の時期は日中が暖かくなってきたこともあり、山菜取りに行った人が遭難してしまうという事故が急増します。
カリメン2号も大都会で育った訳ではないので、幼かったころには山菜取りに行ったは良いものの、遭難しかけ親に怒られた記憶もあります。
話を戻しますが、それでは躾と虐待の境界線とは何なのだろうと考えてしまいますね。
特にカリメン2号が昔の人間という訳ではないですが、祖母と暮らしていたことがあるので躾に関しては、今では考えられないような強烈なものもあったように思います。
実際、過去にはカリメン2号も、悪い事をして夜に家から叩き出された事があり、泣きながら反省した記憶があります。(今考えると、恐らく運が良かっただけなのでしょうね。)
これも一種の虐待に当たるのでしょうか?
ただ当時のカリメン2号は、自分が悪い事をしたのだから怒られる事は当然だと受け入れていました。
なので置き去りという行為の限度はあるにせよ、躾という行為においては親のさじ加減ではと思ってしまいます。
その加減については、親が慎重に吟味しなければ成りませんが。
カリメン2号の考えとして明言しておきますが、虐待を肯定するつもりは、全くありませんが、今回の事件に関しては過剰な反応のような気がしてならないのです。
今回の事件の重要な点は、これが親子の信頼関係の上に成り立っているということのではないでしょうか。
子供は親を選ぶことは出来ませんが、親が子供のためにしなければならない躾に関しては、他人が口を出すことでは無いような気がしました。

今回はブログ記事は、こんな感じです。
相も変わらず、内容の無い独り言の記事ですね…。
本当に申し訳ないです。
次回のブログ記事は決まってませんが、今月も何とかして映画評論の記事はアップしたいと思ています。
一応ですが映画評論のリクエストも受け付けてはいます。(すぐに映画評論を書けるかは微妙ですが…)
近いうちに、映画についての記事をアップ出来たら良いなと思っていますので、気長に待っていただけると助かります。

カリメン2号

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Comment

ゆたかーん! says...""
こんばんは。

お久しぶりです。
躾と虐待の境目って難しいですね!両親としては廊下に立たせるような感覚で一人にすること反省を促したかったと思います。ただ、山の中というのが良くなかったですね~。
山をなめたらアカンです。

これからもよろしくお願いいたします。
2016.06.12 23:47 | URL | #- [edit]
カリメン2号 says..."ゆたかーん!さんへ"
こんにちは。
カリメン2号です。

コメントを頂きまして、ありがとうございます。
それと返信が遅くなりまして、すいませんでした。
どうも、お久しぶりです。
本当にそうですよね。
恐らくですが、両親もこれほどの大事になるとは、思ってなかったのだと思います。
カリメン2号も年齢的に、ドギツイ躾も受けて来ましたから、気持ちは分かるのですが…。
流石に山林での置き去りは、配慮に欠けていたと思います。
本当に自然環境の山って、何があるか分からなにいですからね。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2016.06.14 00:24 | URL | #- [edit]

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