連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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家族って何だろう。Part2

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   4 comments   0 trackback

今年も残すところ僅かになり、何かと年末に向かって世間が忙しく動いている中、先月末からドンドンと精神的に落ちているカリメン2号です。
ブログを書いている今現在もテンションは落下気味です…。
それは兎も角として、ブログの記事を書かずに随分と長い休憩を取っていた間に、個人的なものを含めて色々と考えることが多い日々でした。
特に感慨深いものは、映画関係のブログ内容を書いている身としては『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の話題は、外せないものだったのではないでしょうか。
だがしかし、落ちていたカリメン2号は完全にスルーしてしまいました…。
まぁ、正直なところブログ記事を書ける状態では無かったのですよ。
その事もあり、何度も言ってますが今年はSFの当たり年ということで、本当に「SF作品」というものが関係する作品が多いように感じます。
また映画関係の話題ですと、つい先日の事なのですが、伝説的な日本の女優である原節子さんがお亡くなりました。
また一人、名女優が逝ってしまった…。
残念でなりませんね。
原節子という女優は16歳という若さでデビューして以来、世界的な小津安二郎監督作品の『麦秋』や『東京物語』などの名作に出演していました。
その演技は、とても自然で清楚さを感じさせる演技が特徴的だったと思います。

色々と記事に書きたいことが増えて来ているのですが、筆不精なもので遅々としてブログ更新は進みませんね。
今回の独り言は個人的なことを含むブログ記事となっていますので、嫌な方は見ないでいただけると助かります。
カリメン2号が落ちている間の出来事だったのですが、ある親族に子供が誕生したということで、その子を見せに来ていただきました。
その父親というのがカリメン2号にとって従兄という間柄なのですが、互いの年齢も離れていたこともあり、自分にとっては同世代と言うよりは、年の離れた兄のような親族という意識が強かったです。
それでも、独り身であった時の事を知っている自分にとっては、従兄が父親をしている事に、少なからずも不思議な感覚を感じてしまった。
その従兄は少しばかり変わり者でして、どちらかというと独身の自由満喫しているようなタイプだと考えていました。
なのでカリメン2号にとっては、妻や子供を気にかけている従兄の姿は、とても新鮮だったように思います。
まぁ、カリメン2号の正直な感想としては「やっと、落ち着いたかぁ。」という感じですかね。(自分も人の事は言えないのですが…。)
家族についての記事は過去にも書いた通りですが、毎回のように色々と考えさせられる部分が多いように感じます。
普段の生活では考えることのないようなことでも、子育てをしている従兄の姿を見ていると、人を育てることの苦労や愛情の在り方なども、家族の成すということにとって重要なのだと思えました。
自分自身では分からないですがカリメン2号自身も、この様にして両親に望まれ、大切にされて育ってきたのかなと思うと、従兄が子育てをしている姿は感慨深いものように感じました。

今回の独り言はこんな感じです。
月一でアップすると公言していった映画評論が、今月は間に合いそうにありませんね。
楽しみにして下さっている方には、本当に申し訳ないことをしました。
その分という訳でも無いですが、過去に書いたブログ記事の内容を色々と修正しています。
特に紹介記事と映画評論の記事については、あまりに出来の悪いものは、書き足している部分がありますので、良ければ見ていただけると嬉しいです。
次回のブログ記事を、何にするかは決まってませんが、なるべく早くにアップしたいと思っています。

カリメン2号

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