連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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生命の重さって何だろう?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   3 comments   0 trackback

  カリメン1号は塾講師のバイト時代に、当時中学3年生だった生徒たちにこんな質問をした事があります。
「例えば、雪山で遭難して、食料もなくなって、仲間が死んでいく中で、生き残ろうとしたら、どういう行動をとるか?」という質問なんですが、何を聞きたかったかというと、極限状態で、食料もない事態になったときに、人の死体を食べてでも生き残ろうとするかという事を聞きたかったんです。思春期の生徒たちに何を不届きな事を質問しているんだという意見もあると思うのですが、何故このような質問をしようと思ったのか。それは、大学時代に見た『生きてこそ』という映画を見た事に影響を受けて、思春期の少年少女たちならどういった意見を持つのかという事を知りたかったからなんです。倫理的な問題で、宗教的な問題も含むこの問いに、生きていく事で重要な「ものを食べる」という事を考えたときに、気色悪いとか正気の沙汰じゃないとか言われそうですが、何故このような話をしだしたかというと、最近カリメン1号の飼っていた愛犬が死んでしまい、遺体を火葬して遺骨を見たときに、これは気が狂ってると思われても仕方ないですが、遺骨を食べようかと言う考えが一瞬頭をよぎったんです。遺骨を食べればカリメン1号の体の一部になって一緒に生活できるなという考えが頭に浮かんだんですが、それは人としてどうかという考えも一緒に起き、弟のように可愛がってはいましたが、最終的には食べた事でペットの供養にはならないなと思って辞めたんですが、それぐらい可愛がっていたという事をご理解いただきたい。
  愛犬がなくなってそれほどショックは受けませんでしたが、なくなってから1ヶ月の間に2回ほど、夢枕に立ち、2回目の夢に出てきたときに、「ああ、成仏したのかな。」と何となく感じ、ジワッと涙が初めて出てきたのですが、こうやって人は生命について考えるのかなと思った次第です。いろいろと気分を害するような事を書きましたが、ご容赦ください。

                                  カリメン1号

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カリメン2号は何の夢を見るか?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   6 comments   0 trackback

イベント事が好きなくせに、人混みが大っ嫌いなカリメン2号です。
前回のブログにも書いたのですが、調子が悪い…。
完全に精神が閉じた状態でブログを書いています。
正直に言いますと、今回は愚痴になりそうなので、嫌な方は見ないで頂けると助かります。

最近は特に、友人の事について考える機会が多い。
カリメン2号は、友人と思える(勝手に思っている)人間が少ない。
元々が個人主義のカリメン2号にとっては、差ほど不自由は無く、適度の距離感が心地良く感じていた。
しかし、最近は本当に独りでいる事が多く、その距離感が希薄になってきた。
改めて考えると、カリメン2号にとって本当に友人なんて者が居たのかさえ、疑問が湧いてくる次第だ。
カリメン2号は自分が、価値ある人間では無いということを知っている。
そんな人間に、友人なんてものが居るようには思えないのである。
カリメン2号が友人だと思ってきた人間は、ことごとく自分と距離を置き、他人になって行くことが多い。
自分が我儘で、独りよがりな性格のせいもあり、他人との距離感を掴み損ねるからだ…。
分かっている。
分かっているが、直せない…。(恐らく自分自身で直す気が無いのではないかと思う。)
友人を妬む姿に嫌悪し、自分自身が自分に失望している。
「そらぁ、友人なんて出来んわなぁ」という話ですよ。

すいません。
本当は、このブログではガチな愚痴は書かないようにしてるのですが…。
流石に心理的な許容量が少ない状態ですと、書いてる事が支離滅裂になってしまいます。
ブログなのに、他人の愚痴なんて聞いても、しょうがないですよね。
それなら映画評論とか、小説の紹介を聞いた方か、幾分かマシってな話ですね。

言論の闘争

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

クリスマスシーズン真っ盛りの中、年中クルシミマスを味わっているカリメン2号です。
最近は、あまり調子も良くなく、色々な事が頭の中を駆け巡っています…。
次回のブログアップは、愚痴になりそうです。
まぁ、それはそれとして前回に続いて、少しばかり政治的な話をアップしたいと思います。
かなり過激な発言も多いと思いますので、嫌な方は見ないで下さいね。(ブログ炎上しない事を祈りつつ)

先日のニュースで、ハッカーグループのテロ予告を受けて、『The Interview』(ザ・インタビュー)という映画の上映が中止になりました。
9・11以降、頑なにテロに屈しようとしなかったアメリカ(アメリカの企業ではあるが…)が、あっさりとテロ行為に屈したことが全世界を駆け巡った。
このニュースは、映像に関わった事のある人間にとっては、衝撃的な事のように思う。
記憶に新しいノーベル平和賞であるが、それを受賞したマララ・ユスフザイさんという一人の少女は、銃口を突きつけられても自分の信念を変える事はしなかった。
しかし、多大な影響力を持つ一つの映画は、テロ行為と言うものに、あっさりと膝をついたのである。
これは由々しき事態であると思うのです。
映画自体の内容は、某国(北〇鮮)の最高権力者である金〇恩の暗殺をテーマにしたコメディー映画である。
その題材にされた某国が、ブラックジョークだと言うのに、ご立腹し、テロ行為という方法で上映をさせないように打って出た。
まぁ、正直に言いますと存在自体がテロみたいな国なので、仕方がないと言えば仕方がないですし、一国の国主をジョークにしたので、気持ちは分からなくないのだが…。
それにしても、中止させる手段がえげつない
所詮はジョークと割り切るか、ちゃんとした抗議をするのならまだ分かる。
しかし、金〇恩が指示を出したのかはハッキリとしないが、何とも肝っ玉の小さい事である。
そこら辺は父親譲り、もしくは一族の血筋と言ったところか。
言論や表現を封じる方法として、テロ行為という武力(暴力)で訴える姿は、まるでイス〇ム国国際上は国家として認められてない烏合の集団)と同程度である。
それにしても、映画にはイデオロギーが含まれやすいせいか、色々と問題を起こす場合が多いように思う。
それは表現も含めてなのだが、映画倫理委員会の規定にも、色々と問題があり、行き過ぎると言論統制になってしまう。(このブログは、色々な意味でR18+ですので、ご了承ください。)
しかし、ふと疑問に思うのだが、この『The Interview』という映画は北〇鮮の反感を買ったのに対し、『チームアメリカ ワールドポリス』という作品は問題なく上映された。
あれはあれで内容が酷かった気がするのだが…。
まぁ、あの映画は出てくる国や人物が、ブラックジョークの標的になっていたので良いのだろう。

今回はこんな感じです。
意見などがありましたら、コメントいただければお答えいたします。
しかし、あまりにも誹謗中傷が多い場合は、コメントを削除いたしますので、よろしくお願いいたします。

意思なき国境団

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

寒い毎日に、うんざり気味のカリメン2号です。
何度も言っている事なのですが、ここは趣味のブログなので政治や思想、宗教の事は書かないように、カリメン2号はしています。
しかし、あまりにも酷過ぎる投票率を見て、流石にコメントせねばと思い、昨日の総選挙の事を書きたいと思います。
まぁ、ブログが炎上しない事を祈りつつですが…。

昨日、第47回衆院選が行われたのは周知の事ですが、今回の小選挙区選の投票率は、52%前後となり、戦後最低の数値になった。
多くの人が選挙に行かず、自分の意思というものを示さなかったとされている。
しかし、本当にそうだろうか?
「自分の意思を示さない」というのも一つの意思である。
その理由が、「めんどくさい」であったり「投票しても変わらない」であったり、人それぞれではあるが…。
しかし、「意思を示さない」という意思もあるのではないかと、カリメン2号は思うのです。(決してほ褒められた事では無いのですが…。)
それを無視し、「我々が国民の総意である」と言って、したり顔をしている現在の与党とは、いったい何なのであろうかと思う。
数値的に考えると、なかなか面白いものが見えてくる。
有権者を100%と考えると、今回の投票率はおよそ半数の52%である。
そこから現在の与党が獲得した議席数を%に直してみる。
獲得した議席の325÷衆議院の議席数480=0.6770833(およそ0.68)である。
およそではあるが68%が与党を支持している。
なんだ68%なら高いではないか、これなら国民の総意だと言えると思った、あなた。
これは有権者である人の52%の中で、68%の支持を受けているということである。
つまり本来の有権者数から考えると、投票率の0.52(52%)×与党の議席数0.68(68%)という式になるのです。
これを計算すると0.3536となり、おおよそ35%ほどの支持率となります。
35%…。
これが本当に国民の総意なのでしょうか?
というか35%で総意と言って良いか、甚だ疑問である。
投票をしないという意思を含めると、支持率の3割半程度が、この日本という国の総意となるのです。
まぁ、投票権は義務ではなく権利なので、その権利を個人がどの様に使用しようと、他人がどうこう言える事ではないのですが…。
ただそれは、自分自身の意思表示権利である事を、忘れてはいけないと思うのです。
意思を放棄し、それを示さない人々が集まった国である日本。
まさに、意思なき国境を持つ集団と言ったところでしょうか。

余談ではありますが、カリメン2号の好きなゲームであるマジック・ザ・ギャザリング。
ゲームのルールでは、デッキと呼ばれる60枚のカードの山札に、4枚だけ同じカードを入れることが出来るのです。
その60枚のデッキに入れたカードが、最初の手札の7枚の中に、1枚以上来る確率が約40%である。
今回の総選挙の支持率は、そんなカードゲームの確率より低い事になる。
何とも嘆かわしい事だ。

今回はこんな感じです。
久しぶりに時事ネタに振れたような気がします。
ここで算出しました計算や確率は、あくまでカリメン2号の独自算出によるものですので、間違いや計算ミスなどがあると思います。
あくまで数値的にみるとと言う事なので、ご容赦ください。
なお批判やコメントも受け付けていますが、あまりにも誹謗中傷がある場合は、コメントを削除させていただきます。

カリメン2号

三度目の正直

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

年末が近づき、今年一年を振り返る事が多くなってきました。
今年一年は、どうだっただろうと振り返ると、「あれ?特に何も無くない!?」と今更になって、驚愕を憶えるカリメン2号です。
ここ数年で、カリメン2号のファンだったアーティストの解散が目立ち、あまりライブやイベントとかにも顔を出さなくなっていたのですが、久しぶりにライブに行って来ました。
いや~、久しぶりに内容の良いライブで、余韻が未だに残っている。
カリメン2号は、色々な事に首を突っ込むのが好きな性格の様で、気に入った事や気になった物は、とりあえずやってみたり、参加してみたりすることが多いのです。(大学の時に比べると、随分と大人しくなったものですが…。)
しかし、仕事をしてからは何かと仕事優先になってしまい、ライブも何度かチケットを取っていたのですが行けない事も多かったです。
三度目の正直という感じで、今回はチケットを取ったのですが、実は一度目と二度目は、見事に仕事と重なり行けなかったのです。
まぁ、結構無理なスケジュールでライブチケットを取っているので、仕方がないと言えば仕方がないのですが…。
今回がダメだったら、さすがに諦めようかなと思っていたのですが、なんとかライブに行ってくることが出来ました。
行ってきたライブのアーティストは、ブログの中で紹介したamazarashiというバンドです。
歌詞の言葉に強いメッセージ性があるバンドだと紹介しました。

ライブの演奏曲
ライブの演奏曲

個人的な志向が強くなってしまいましたが、やはりイベント事は楽しい!!
この前のトレーディングカードゲームのイベントも含め、お祭りみたいな雰囲気は嫌いではないのです。
しかも、情報では何やらamazarashiの新曲は、一月より放送予定のTVアニメ『東京喰種トーキョーグール√A(ルートエー)』のエンディング曲にもなるそうです。
今現在、人気の高いコミック『東京喰種トーキョーグール』の原作者である石田スイが新たな物語を紡ぎだす、もうひとつの物語。
割とアニメ好きなカリメン2号も、注目しているアニメで、第一期が微妙に中途半端な終わり方をしていたように思いました。
「新たな物語」なのでコミックの続編とは違うようですが、とても期待している作品です。
そのエンディング曲がamazarashiということで、カリメン2号的には期待度も高まっています。

今回はこんな感じです。
個人的過ぎるブログ内容だと思いますが、ご容赦ください。
どうしても趣味の話になると、個人的になってしまいます。
まぁ、このブログを見て、色々な事に興味を持っていただければ、嬉しいですね。
本や映画、ゲームにアニメなどのサブカルチャーに。
次回は何にするか決まってませんが、いい加減に映画評論をアップせねば…。

カリメン2号

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