最近ハマったものとして

2014年06月29日 21:17

  最近、映画をとんと見ていないんですが、代わりとしてなぜか韓国ドラマにハマっているカリメン1号です。
 ハマったのは、先月くらいからなのでまだ1作品の途中までしか見ていないんですが、お金がなさすぎて家でボ ーッとしている時に友達からこの韓ドラは見た方がいいと勧められて見始めたんですが、1話分の終わりの引っ 張り方がうまく、早く続きが見たいとすっかりハマってしまった訳なんです。もともと、初めて見た韓ドラがテ レビでやっていたもので、なかなか面白いものだと思っていたのですが、今見ているものはカリメン1号の家で 映らないチャンネルのものなのでレンタルで借りているのですが、一度見始めると借りてきた分は最後まで見て しまうので、早く続きが見たいといつも思ってしまいます。題名は「百年の遺産」というドラマなので、興味が ある方は残念ながら地上波では終わってしまっているみたいなので、レンタルか何かで見てもらったら嬉しいな と。
 
 あとは、今日も競馬見に行ってきたんですが、なかなかあたらないなと思うカリメン1号でした。

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哲学と矜持

2014年06月21日 02:06

日本列島に梅雨前線が近づいて、雨の多い時期になりました。
心持も晴れぬまま梅雨に突入したら、頭の中にカビが生えてしまうのではと思ってしまうカリメン2号です。
何度もここでは書いているのですが、趣味のブログみたいなものなので、政治や思想の話題は書かないように気を付けています。
しかし、今回は流石に思うところがあるので、書かせていただきたいと思います。
毎回の事ながら政治話題で、すいません。

都議会のヤジ発言(暴言発言)が連日、ニュースの話題になっている。
毎回、見るたびに涙が出るほど情けない。
差別発言を公の場平然と言ってのける議員を見ると、この国の未来は無いだろうと思う。
しかも、自分の言った発言に責任を持てない人間が、行政に居るのかと思うと絶望すら感じる。
やはり間違ったことを言った場合は、謝罪するのが道理で、こんなことは小さな子供でも分かることだ。
また、発言者を特定して処罰するように求めた要求は、発言者が特定されておらず「要件が不十分」という頭の悪い回答が返ってきた。
柔軟性が求められる現代で、頭の硬い矜持も何もない発言を平気で言ってのける。
全ての事においてという訳ではないが、矜持や自分の哲学ぐらい持って発言しろよと思わざるおえない。
何やら声紋診断で、発言をした人物を探し出すらしい。
この「徹底抗戦だ!!」という構えの方が、よほど潔い。
まさに10倍返しをしていただきたいと感じる。

今回はこんな感じです。
正直に言いますと、まだまだ言い足りない…。
政治家のバカ発言だけで、一冊の本が出来てしまうのではないかと危惧してしまう。
本当は楽しく愉快に、ブログを続けていきたいのだが…。
なかなか思い通りには行かないものですね。
次回の事は決まってませんが、出来れば楽しい話題に振れればなぁと思っています。

カリメン2号

映画の行く先

2014年06月13日 20:51

最近は本当に映画自体を観ていない…。
13日の金曜日と言うことで、すぐに頭に浮かんできたのが、アイスホッケーのマスクをかぶった人物であるカリメン2号です。
頭の中は遊ぶ(映画)、寝る、食うことばかりが大半の部分を占めています。(人間としてダメだろう…。
こんな日には、レンタルDVD屋にレッツゴー!!みたいなノリになっています。
そもそも興行として作られた映画とは、劇場での公開を前提に制作され、その後に著作物としての版権が、DVDやBDになって販売されたり、レンタルがされたりしています。
まぁ、こんな事は説明される必要もなく、多くの人が知っていることですよね。
その次に版権を購入したCSやBSなどの会社によって有料テレビ放送で放送され、最終的に地上波と言われるテレビの放送枠で流れているのが現状です。
まぁ、正直に言いますと色々と、例外的な版権の流通経路をたどる場合も多く、劇場公開で人気を博したものは、早い段階でDVDやBDになる場合もあります。
また逆に人気の無かったものや、続編の劇場公開に合わせて、テレビ枠で放送される場合もあります。
ただ映画作品の著作物として、大きな流れは劇場での公開→DVD・BDでの販売やレンタル→有料放送枠での放送→テレビの地上波放送という流れで映画の放送版権は移っていくのです。
意外に映画版権の流れって知られていない部分が多いですよね

今回のブログ記事は、こんな感じです。
まぁ、ほとんど独り言のような記事でしたが…。
兎も角として次回のブログ内容は何も決まっていません。
紹介記事にするか、映画評論の記事にするのか。
どちらにせよ気長に待っていただけると助かります。

カリメン2号

映画評論23

2014年06月10日 20:54

暑い日々が続き、溶け始めているカリメン2号です。
もう頭の中は、だいぶ溶けてしまっているんですけどね…。
そんな溶けそうな日々なので、溶けるようなスィートな恋愛映画を評論したいと思います。(暑さのせいで、キャラクターも崩壊気味)
ネタばれもありますので、嫌な方は見ないで下さいね。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
 現在の映画界の中でも名監督との呼び声が高いウォン・カーウァイ。香港を代表する監督の作品には、『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』などがあり、脚本に頼らず即興で俳優に演技させるなどの実験的な演出をすることもある。2007年に公開した『マイ・ブルーベリー・ナイツ』は監督が初めて英語の作品として手掛けたものである。
 ストーリーは恋人に振られたエリザベスは彼氏が訪れたカフェに、彼氏の部屋のカギを渡してもらうように持ってくる。ジェレミーの経営しているカフェには、訪れたお客の忘れもののカギを取っておいている。何度も訪れるようになりエリザベスは彼のカギにまつわる話を聞くうちに惹かれあっていく。しかし、エリザベスは彼氏が新しい恋人といるところを見てしまい、ジェレミーに何も言わずに旅へ出る事を決めてしまう。初めはバーで働いており、そこに訪れるアルコール中毒の警官のアーニーと出会う。アーニーの元妻であるスー・リンを思い続け、最後は事故で死んでしまったアーニー。しかし、彼の愛から逃れたかったスー・リンであったが、アーニーが亡くなって改めて彼を愛していたことに気づくのであった。その後エリザベスはカジノのバイトを始める。そこで自分しか信じる事の出来ない美しいギャンブラーのレスリーと出会い、エリザベスは稼いだお金をレスリーに貸しギャンブルで負けてしまう。担保としてレスリーの車を受けとり、彼女をラスベガスへと送り届けるのであった。そんな中で彼女と父親との確執によって翻弄させられるエリザベス。しかし、やはりどんなに嫌っていても父親を愛していたレスリーは、父親の形見の車を返してもらい、エリザベスに車を購入するのであった。旅の中で色々な愛の形にエリザベスは気付き、そしてニューヨークに戻ることを決意する。久々に訪れたカフェには、彼女が出ていった時と同じように出迎えてくれるジェレミー。彼女の居場所は彼の傍であると気付いたエリザベスであった。
 映画のファーストカットは、多くのことを語ることは言うまでもない。この映画もやはりファーストカットに集約されているように感じる。ファーストシーンでのキスは敢えて見せる事をせず、口の付いたクリームで表現する演出は、映画のラストシーンに、上手く集約されていた。また映画全体の色合いが80年代のアメリカ映画のようなイメージで作られており、奥行きのある演出は、作品に深みを与えていたように思う。ヴィム・ヴェンダース監督からの強い影響を見てとれる部分も多く、今現在のアメリカ原風景を強く意識したロードムービー作品であった。なんと言ってもライティングが良かったように感じる。自然な光というよりは、色つきのライティングを多用しており、その事が愛の形も人それぞれということを表している。まるで愛がカラフルなキャンディーであるかのような演出は秀逸であったと思う。しかし、シーンごとの場面転換が多く、観客の意識は途切れがちになってしまうのは残念だったように感じる。また、後半からはジェレミーとエリザベスの関係性が、ほとんど無かったのも気になる点ではあった。それを差し引いても、切なく甘酸っぱいブルーベリーパイのような映画だったと感じる。

今回はこんな感じです。
…。
……。
相変わらず評論になっていない。(涙)
評論を書く時間は、あったはずなのですが。
夏バテか、夏バテのせいなのか!?(文才の問題)
ともかく夏でも無いのに、バテバテな日々を送っています。
次回はまだ決まってませんが、なるべく評論を書きたいと思います。
願望に近いですが…。
一応ですがリクエストも受け付けていますので。

カリメン2号

これぞ日本の夏?

2014年06月06日 17:03

暑い~。
溶ける~。
なんて言っていたら、もう6月になってしまいました。
5月のゴールデンウィーク中に1本映画を観に行っていない…。
まったくゴールデンでは無いウィークを過ごしていたカリメン2号です。
ブログアップが、かなり遅れてしまった…。
忙しかったのもあるのだが、主に筆不精が顔を覗かせていたので。
久しぶりのブログアップにも関わらず、話題が何もない…。
夏も近いという事で、今回はJホラーアニメの紹介をしたいと思います。

『怪 ~ayakashi~ JAPANESE CLASSIC HORROR』
昔からある日本の怪談を、アニメーションとして復活させた作品である。
フジテレビ系列の「ノイタミナ」という枠組で、2006年1月12日~3月23日まで放映されたものである。
全11話の3部作構成となっている。
第1部が言わずと知れた『四谷怪談』(全4話)である。
日本で最も有名な怪談であり、身勝手な民谷伊右衛門とその妻のお岩を中心とした物語。
第2部は泉鏡花によって書かれた戯曲『天守物語』(全4話)である。
天守に住む富姫と美男子の鷹匠である図書之助が恋に落ち、それが思わぬ方向へ進んでいく。
そして、第3部が鍋島の化け猫騒動で知られる『化猫』(全3話)である。
ある武家屋敷で起こる化け猫騒動と、その武家にまつわる恐ろしい事実が明らかになっていく。

作品の総評としては全体的に、完成度の高い作品になっていたと思います。
『四谷怪談』ではキャラク ター原案が、FFでお馴染みの天野喜孝によるもので独特な世界観を表現されていました。
また、『化猫』では背景などが、浮世絵のような作りになっており、カラフルでとても古典とは思えない仕上がりになっていました。
今回はこんな感じです。
長々と更新せずに、すいません。
楽しみの見てくれている方には、本当に申し訳ない事をしました。(そんな人がいるかは微妙ですが…。)
次回はなるべく早くにアップできたら良いと思っています。
出来ればですけど、映画評論をと考えています。

カリメン2号