連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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久々の更新です。

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 しばらく(ほぼブログを開いてから全く)更新をしていなかったカリメン1号です。相棒のカリメン2号が更新しているのは知りながらもとある事情で更新できず、迷惑をかけたなあと頭が上がりません。気がついたら更新していこうと思うので気長にお付き合いください。
 最近読んだ本はといえば、村上龍の「5分後の世界」なんですが、なかなか面白い作品だと思いました。話の筋は主人公がふとしたことから五分後の世界(日本は日本なんですが、純粋な日本人の人口が約23万人になり、日本の分割統治が進んで日本人は地下に生活しているという)に紛れ込んでしまいます。地上ではアメリカやロシア、他の国との混血が進み、アンダーグラウンドと呼ばれる日本の軍隊は、国連軍と戦っているというものです。1990年代に書かれた作品ですが、もし第二次世界大戦で日本が降伏せずに戦争が続いていたら、というなかなか難しい問題を書いているため、いろいろ意見があると思いますが、バブルがはじけた混沌とした時代の中でこんな作品をよく書いたものだなと思ったものです。村上龍は文体が好きなので久しぶりに読んだのですが、ガーッと一気に読んだのを覚えています。好き好きもあるでしょうが、最近のカリメン1号の読書はこんな感じです。

 映画の感想も書きたいのですが、ほとんど映画を見れていないのでかけないのが現状です。今度の休みに久々に映画みるかー  カリメン1号

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復活なのか?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

連日の暑さに負けてしまいそうなカリメン2号です。(まぁ、勝ったためしがないですが…。)
戦いに負けた敗走兵のごとく、ダラダラと日々の生活を送っていますね。
正直に言いますと、しんどい事が多すぎて、ガス欠気味なのですよ…。
まぁそんなカリメン2号の事は、置いとくとして。
今回も、残念ながら紹介ブログの記事ですので、あまり期待しないでください。

文章を書くという行為の中には、ブログやメールなど色々と種類があるように、小説にも様々なジャンルというものが存在します。
カリメン2号自身は、文章に関して割と雑食なので、一応は何でも読みますが、特にミステリー小説が好きなので、好んでミステリーを読むことが多いです。
しかしながら、今回の紹介する小説はライトノベルというジャンルのものについて、記事を書きたいと思っています。
長い文学という歴史の中で、純文学やミステリー小説、または時代小説などがある中で、ライトノベルというジャンルのみが、今現在でも曖昧な位置づけされています。
「ライトノベル」という言葉によってもそうなのですが、マンガチックなイラストが付いているというだけで、文章として敬遠されることも多いです。
そんな作品の中にも、あまり面白みのない無い、下手な小説よりも文学的なものもあるのですが…。
カリメン2号自身も、本が好きになった要因の一つが、このライトノベルというジャンルの影響が強いです。
今は無き、「ザ・スニーカー」というライトノベルを扱った雑誌に、定期掲載されていた『ラグナロク 黒き獣』(「ラグナロク」シリーズ)が強く思い出に残っています。

作品の内容は、高い身体能力を持つフリーの傭兵、リロイ・シュヴァルツァーと彼の相棒である喋る剣、ラグナロクが織りなす、格闘ファンタジー。
スピード感あふれる戦闘シーンと、キャラクターが織りなす濃厚なドラマが魅力的な作品でした。
第3回スニーカー大賞受賞した本作は、現在までに20巻ほど発売された人気ライトノベルである。(EXなどの短編や外伝編を含む)
しかしながら、1998年に発売されてから現在至るまで、ストーリーは未完のままであり、スニーカー文庫からの続編は刊行しないと明言されているのです。
そんな人気作家であった安井健太郎が、遂に新作となる『アークⅨ』を発売したのであった。
「ラグナロク」シリーズのファンであったカリメン2号が、本書を手に取って感じたのは、ラグナロクを彷彿とさせるカバーに何故か郷愁を誘ったのは言うまでも無いです。
現在、多くのライトノベルと言われる作品は、萌え系だの日常系だの、世界系だのと言われるものが増えてきて、純粋なファンタジー好きには、何やら物足りなく感じることが多かったです。
久しぶりにファンタジーの世界観に浸れたのは、とても良かったと思います。
出来れば、そのような作品が増えてくれる事を、切に祈りつつ続巻の刊行を、楽しみに待つとします。

今回の記事はこんな感じです。
本当ならば映画評論をアップしたかったのですが…。
マジで無理!!

カリメン2号

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