とあるテレビの映画放送(ロードショー)2

2013年03月23日 23:42

春よ来い、早く来い。
お花見でもしたいなぁと思うカリメン2号です。
まぁ、カリメン2号の場合、花より団子ってタイプなんですがね。
最近はテレビ放映の映画(金曜ロードショーや日曜劇場など)が増えたと感じます。
多くの人に、映画に触れてほしいと思うカリメン2号にとっては、大変うれしい限りですよ。
しかし、前にも書いたですが、映画のテレビ放映には納得できない部分が多い。
放送時間の問題なんだと思いますが、多くのシーンがカットされていたり、グロテスクなシーンが含まれる映像ではデジタルズームが使用されていたりと、勝手な編集がなされていることがある。
映画制作者の意思を無視した編集に怒りすら覚えるときがある。
「そんなに切りたければ、縦に切れ!!」(黒澤明の名言より)
特に最近では映画公開記念と称して、公開前の映画冒頭を流すことが増えた。
あれは本当に、本当に止めていただきたい。
観に行く前に映画の冒頭が分かり、自分にとってハズレの映画を観なくて済むようにはなりますが…。
また、冒頭の映像だけなので続きが気になり、劇場に観に行くお客さんが増えるようになりますが…。
観客動員数が増えるの良いのですが…。
初めて観る映画のドキドキ感が無くなるではないか!!と思ってしまう。
それに、映画はファーストカットが重要なので、冒頭の映像で多くの事が分かってしまう。(ネタばれもあり)
やはり映画は、ファーストコンタクトが一番だと思います。

カリメン2号
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復興には程遠い…。

2013年03月11日 14:49

どうも、カリメン2号です。
時が経つのは早いもので、東日本大震災から2年が過ぎました。
未だに、多くの人に傷跡を残し、それでも2年と言う月日が経過した。
被災地の人たちは、どの様な思いでこの2年を過ごしてきたのかと思う。
瓦礫は片付きつつあるが、進まない復興
政府のいい加減な態度、故郷に帰りたいと望む被災者の想い。
カリメン2号も、幾度となく被災地に赴いた。
確かに瓦礫の片付けは、確実に進んでいる。
しかし、復興という言葉とは、程遠い風景が未だに広がっている…。
更地の風景は、人の営みを感じることが出来ないのだ。
自分の中で震災は終わっていないと強く感じる2年だった。

カリメン2号