連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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映画評論14

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月日が流れるのは、早い!!
もう、11月ですよ…。
どんなに嫌でも月日は流れ、年齢だけは着実に重ねていくのですね。
まぁ、大人になるのは良いのですが、童心を忘れてしまうのはいかがなものか。
今回は、なんと映画評論です。
新作の映画評論では無いのですが、正直なところしんどいです…。
もっと早くアップできれば良かったのですが…。
まぁ、ネタばれ等がありますので、見たくない人はご遠慮ください。

『あなたへ』
 映画ジャンルの一つとして、ロードムービーというジャンルがある。世界的な名監督や名作も数多くある。しかし、日本産のロードムービーは数が少ない。そんな中で『あなたへ』は高倉健が主演を果たした2006年の「単騎、千里を走る。」以来の映画で、今や数少ないロードムービー作品である。監督は日本映画の名作「鉄道員」を生み出した降旗康男である。
 ストーリーは北陸にある刑務所の指導技官をしている倉島英二は、最愛の妻を亡くし彼女の遺言で、「故郷の海に散骨してほしい」と記された絵手紙を受け取る。生前に多くを語らなかった妻の真意を知るため、英二は技官の技術を生かし、定年後に妻と一緒に旅行するための自作のキャンピングカーを作る。そのキャンピングカーで妻の故郷である長崎へ遺骨とともに向かうのであった。
 近年に稀にみる良質で完成度の高いロードムービーであった。ロードムービーとしての要素である景色や場所にまつわる思い出など、いわゆる王道のロードムービーとして仕上がっているというのが全体の感想である。ファーストカットが倉島の現状と心情を良く表していたように思う。高い塀に囲まれた刑務所は、主人公である倉島がここの場所からどこにも行く事の出来ない檻にとらわれているのを表している。また、不器用で一途な高倉健の演技は目を見張るものがあった。演技の技術というよりはナチュラルな演技は倉島という人物を物語っているように感じた。作品の中で主人公については多くの説明はなされていないが、それでも倉島の濃密なバックグランドを感じさせるには十分だったと思う。何よりも主人公が、言いった「ありがとう」の言葉は心が震えた。また、映画らしいロングショットが多く使われており、作品に情感を与えていた。
 近年、晩婚化してきている日本において結婚とは、夫婦の在り方とはどの様なものなのかということを考えさせられる。この作品で改めて「ありがとう」という言葉の意味、誰かに気を使うこと、感謝の気持ちを伝えるということを通して、夫婦とは何なのかを問いかけているのではないだろうか。男性は意外にセンチメンタルで、妻の死を受け入れるのにも時間がかかるが、女性は強く現実的で残された夫の事を考えているように感じた。本筋として、この作品は倉島が妻との別れを受け入れるための旅だったように思う。それの印象が刑務所であり、閉ざされた心の解放こそが「前を向いて生きてゆこう」言うメッセージになっているのではないだろうか。

短いですが、今回はこんな感じです。
なんか、まとまりのない文章でスイマセン…。
全然、ブログがアップ出来ない日々が続いているのです。
色々と調子も良くないし…。
次回は何になるか分かりません。

カリメン2号

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微妙な幸せ?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

段々と寒くなり、冬の足をとが近づいてきていると感じます。
寒い朝は布団から出たくないと思ってしまうカリメン2号です。
夏に節電をしたばかりなのに、冬にも節電をしなければならないとは…。
冬の暖房の節電って、死活問題じゃね?と思うのですが。
しかし、暖房器具って意外と、お金が掛かるものですね。
購入するのも、使用するにも。
冬の暖房器具と言えば、やはり炬燵でしょう。
一時、炬燵生活をしたことがあります。
生活の中心を、ほぼ炬燵の中で過ごすという生活です。(半引きこもりじゃないのかって、ツッコミは置いといて)
炬燵って一度はいると、なかなか出たくなくなってしまうものなんですよね。
暖かい炬燵の中で、冷たいアイスを食べるのが至福の時って言うような生活していたら、その月の電気代が…。
〇万円って請求が来た!!
人間、程々が良いってことですね…。
あんな衝撃的な電気代を見たことが無い。

今回はこんな感じです。
次回は出来れば、映画評論をアップしたいです。
まぁ、期待しないで待っていて下さいね。

カリメン2号

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