フィルムに想いをのせて2

2012年10月20日 22:21

秋が足早に通り過ぎようとしている…。
と言うかスルーですか!?ってくらいに。
秋は鮮やかな季節なので好きです。
でも、一番はかな。
今回もカリメン2号の独り言みたいなものです。

技術進歩によって、映画のフィルム離れが進んでいますが、名作はやはりフィルムだ。
デジタルで映像を保存できても、100年も保存できるのはフィルムだけ。
しかも、フィルムによってしか表現できない技術も生まれた
「銀残し」という技法である。
フィルムの現像方法の一つで、現像の段階でフィルムに銀を残すというものである。
効果としては、映像の暗い部分が強調され、画面のコントラストが強くなるので、映像自体が引き締まったものになる。
そして彩度も落ちるのでの渋い色合いになる。
日本の市川崑監督の作品で実用化され、名キャメラマンの宮川一夫によって生み出された。
この表現技術も失われてしまうのかと思うと、やはり残念でならない。

今回はこんな感じです。
ブログをアップするのが遅い…。
最近は忙しく、何かとやることが立て込んでいる。
映画評論は、しばらくは無理かもしれません。

カリメン2号
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山猿のごとく

2012年10月09日 02:30

秋の風物詩である焼き芋を食べながら、本を読む。
至福の時を満喫しているカリメン2号です。
正直、最近は色々な事がありすぎて、精神的にも肉体的にも限界ギリギリ。
今回は独り言です…。
気合いを入れてブログを書く元気が無い。

最近は子供の体力低下が騒がれている。
しかし、今は昔よりもインドアで、色々な事が出来るようになって来ている。
買い物や情報収集、遊びもゲームがあれば事足りる時代だ。
昔が良いとは言わないが、体を動かすことは少なくなった。
昔の遊びと言えば、かくれんぼや鬼ごっこ等、何も無くても体力されあれば楽しめるものであった。
まぁ、そんな遊びをしていれば、自然と体力は付くようになる。
今回はこんな感じです。
次回は何にするかは決まっていません。