そっと…。

2012年09月20日 00:20

ここのブログに、個人的な事を書くつもりはなかったのですが…。
先日、大切なものを失いました。
このブログを読んでる人へ…。
あなたが、大切に思う人を想い。
傍に居るのであれば、そっと抱きしめてあげて下さい。

カリメン2号
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フィルムに想いをのせて

2012年09月13日 22:20

今年はが来ないのか!!と思ってしまう…。
夏は嫌いではないがこれほどの残暑となると、早く涼しくなってくれる事を祈るカリメン2号です。
先日、富士フィルムが映画用フィルムの生産を、終了するというニュースを見た。
言うまでも無いが、制作現場や映画館などでデジタル化の影響である。
制作にしろ配給にしろ、コストの面でフィルムの需要は減っていっているのは事実だ。
今やデジタル化の波は、映画などの文化領域まで浸透してきている。
新しい技術は、メディアアートのようにプラスに働く側面と、受け継がれてきた伝統的技術の衰退という、マイナスの側面がある。
決して新しい技術が悪く、伝統的な技術が素晴らしいという話ではない。
ただ光の芸術と称される「映画」にとって、フィルムと言うのは特別なんだと思う。
富士フィルムは、1934年の創業時から映画用のフィルムを生産してきた。
80年近くも映画用のフィルムを製造し、国内唯一の映画用フィルムのメーカーであり、世界のシェアは35%を占めるほどだった。
やはり、フィルムで撮影された映像が持つ、独自の味わいにこだわる監督やキャメラマンなど、映画関係者からは惜しむ声が聞こえる。
デジタル処理された映像も、随分とフィルムに近い表現が出来るようになって来ている。
しかし、フィルムの味わいは簡単に表現できるものではないと思う。

今回はこんな感じです。
評論は停滞中です…。
なかなか書きたいことが、まとまらない。

カリメン2号

映画の雑学2

2012年09月06日 20:12

時間が空いてしまった…。
暑さもそろそろ、引いてくれよ!!って願いたくなるほどの残暑。
この暑さのお陰で、へばり気味カリメン2号はエンジンが掛からないです。(エンジンなんて、搭載されているのか…。)
秋になって紅葉が始まり、多くの食べ物がの時期になると嬉しいのですが。
今回は映画雑学と言うことで、映画の旬な時期をご紹介いたしたいと思います。
「映画に旬な時期なんてあるのか?」って思いもあると思いますが…。
まぁ、一応ですが超大作(目玉となる作品)を各社が出してくる時期は、昔から変わって無いと言います。
まずは、正月です。
一日、二日と家で家族と過ごすと、三日目には友達と会ったり、家族で買い物に出かけたりします。
休みの時期で家族や友人など、集団で外に出かける時期に合わせて、話題作を上映することが多いです。
なのでファミリー向けの映画も多く上映されます。
次に言わずと知れた、ゴールデンウィークです。
これも理由は同じで、特に映画が娯楽の王道とされていた時代は、数多くの家族連れが劇場に足を運んだと聞きます。
この二つの時期が、映画業界では最も書き入れ時なのです。
最近では、シルバーウィークなどの大型連休に合わせて、人気作品を上映する事も多いようです。
ちなみに豆知識として、ゴールデンウィークは映画業界の書き入れ時の事を指す、造語だったそうです。
休みが続くので「ゴールデン」という意味では無いのですよ。

今回はこんな感じです。
ゴールデンウィークの話は、有名なので聞いたことのある方も多いと思います。
雑学と言うよりは、豆知識に近いかもしれませんね。
次回は是非、映画評論をアップしたいのですが…。
評論の進行状況は芳しくありません。
まぁ、期待しないで待っていて下さい。

カリメン2号