連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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ウィークポイントデー

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日本人にとって、「今日」と言う日は、大きな意味を持つ一日だと思う。
愚かしい戦争記憶を刻みつけた日だからだ。
カリメン2号も含め、多くの人が戦争を経験していない現代。
唯一と言って良いほど「戦争」という言葉の意味を考える日だと感じる。
日本が慰霊と後悔、反省と悲しみに暮れている1日なのに…。
韓国中国一日も黙っていられないか!!
このブログでは、政治的な話はしたくないのだか…。
流石に言う。
韓国と中国よ、空気を読め!!
自国の問題なので、韓国や中国に文句を言うのは筋違いなかも知れないが。
終戦記念日までケンカを売ってくるとは。
些か、国としての品位を疑わざるおえない。

今回はこんな感じです。
我慢できなかった…。
本当は良くないのですが、次回はもっと楽しい話題をアップしたいと思います。

カリメン2号

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言霊を伴うこと

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お盆、襲来!!
毎年の事ではあるが、この時期になる「何処に、こんなに人がいたんだろう?」と思うくらい、地元や観光地が混雑しますよね。
とは言うものの、社会情勢はと無縁の日々を送っているカリメン2号にとっては、ただ単に人が多いことが嫌なだけですけど…。
お盆や正月などの宗教行事が近くなると、何故かスピリチュアルなものを思い浮かべてしまいます。
まぁ、今回はブログで紹介するものは、スピリチュアルなものではないですが…。
今回のブログ記事は、最近のお気に入りバンドを紹介したいと思ています。

音楽には歌詩のあるものと、無いインストゥルメタルが存在しますよね。
最近ではそうでもないですが、昔は歌詩が存在しないインストゥルメタルの音楽は、全くと言って良いほど聴いていなかったです。(今現在は、それなりに聴いています。)
そんな、音楽の趣味に偏りのあるカリメン2号ですが、歌詩のある歌ばかりを聴いていて思うこともありました。
カリメン2号が思うに、言霊信仰を信じている訳ではないですが、多くの人に好かれる良い楽曲には、強く心に響く良い歌詞が多いように感じるのです。
その楽曲と歌詩の二つが揃って、何倍もの相乗効果を生み出しているのではないかと思うのです。
言葉の強さを感じるバンドとしては、有名なところでTHE BLUE HEARTSTやBUMP OF CHICKENなどが挙げられるでしょうか。(ここに例として挙げたバンドは、カリメン2号独断偏見によるものです。)
そんな強い言葉のメッセージ性を持つバンドとして紹介したいと思ったのがamazarashi(アマザラシ)というバンドです。
アーティスト自体は2人組らしいのですが、ライブではギターとベースとドラムを加えた5人で構成されています。
ライブを含め、ボーカルの秋田さんが、歌詩の世界観を強調したいということから、顔を出さずに活動しているバンドです。
ミュージックビデオも、バンドメンバーの顔を出すことは無く、演奏している姿も無い作品ばかりです。
しかしながら、顔や演奏姿を見せずに文字やアニメーション、ダンスなどを使った映像の演出は、独特の世界観を作り出すことに成功していて、とても面白い作品にているように思います。
何よりも、カリメン2号が心惹かれたのは、歌詩の持つ強いメッセージ性とイメージですね。
決して綺麗事だけを歌っているわけではなく、悲しみや苦しみに寄り添うような歌詩は、雨のように心に染み込んで来るように感じました。(まさに、雨ざらし)
鋭く強い言葉も穏やかで優しい言葉も、楽曲によって言霊は紡がれていくように思います。
それは、どの様なバンドでも同じだと思いますが、amazarashiの届ける言霊には、傷ついた人に寄り添うような優しさを感じます。
気になる方は、是非とも調べてみてはいかがでしょうか。
きっと、自分の心に合った一曲が見つかるのではないかと思います。

今回のブログ記事は、こんな感じです。
本当は映画評論をアップしたかったのですが…。
まぁ、いつもの事ながら無理でした。
次回は決まっていませんが、映画関係の話をアップできれば良いと思っています。

カリメン2号

愚者への賛歌

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

最近は忙しく、なかなかブログも更新できずにいるカリメン2号です。
仕事も私生活も上手く行ってなく、心は許容量オーバー気味です。
愚痴になってしまうので、嫌な方は見ないで下さいね。

仕事は出来て、周りからも信頼されている人物なのに、カリメン2号に対する風当たりが強い。
悪い人ではないと思うが、さすがに配慮に欠ける言葉を、何度も投げつけられる。
カリメン2号は、それほど器用に世間を渡ってきた人物ではない。
それでも、誰かを傷つけないようにやって来たつもりだが…。
賢者のように、賢く世間に溶け込むことなど出来ない。
ましてや、その人の人柄を見て、態度を変えるようには生きられないと思う。
それならば、傷つきながらもの大切な人たちに、寄り添うことを望む。
それを愚者と言うのであれば、カリメン2号は愚者で十分だ。

今回はこんな感じです。
すいません。
なかなか、自分の中では処理しきれなかったもので…。
次回は、こんなん私的なアップは控えますね。
出来れば評論か紹介を、アップできれば良いと思っております。

カリメン2号

残像の芸術

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

芸術は良い…。
アートとは程遠い生活をしているカリメン2号です。
皆さんは、どんな芸術が好きでしょうか。
普通は芸術の秋というのですが、夏でも芸術は良いもんだと思います。
絵画や音楽、文学などメジャーなアートも良いのですが、カリメン2号はサブカルチャー的なアートも好きです。
いつも思っていることなのですが、サブカルチャーアンダーグラウンドの文化だからこそ良いんだと思います。
映画も同じで、元々はアンダーグランドから広まったものである。
最近はどんな映画を観ても、良い作品が少ないのか感動があまり無い…。(心がすれてしまったのか…。)
まぁ、現状を嘆いても始まらないので。
カリメン2号にとっては、映画も芸術の一つであると考えている。
美術館で観る絵画と同じで、映画館で観る映画も芸術作品と言えるのではないだろうか。
映画は第七芸術と言われ、総合芸術だと考えられている。
映像とは、基本的に連続した静止画の残像が、脳内で動いて見えるという原理である。(まぁ、パラパラ漫画の原理と同じです。)
絵画のように1枚の静止画ではなく、連続した静止画が芸術として評価される。
やはり、映画って良いもんだなぁと思う。

今回はこんな感じです。
独り言のようなものになってしまった…。
まぁ、良いかぁ。
次回は、まだ何をアップするか決まってませんが、映画評論か紹介、思い出のどれかをアップできれば良いかなと思ってます。

カリメン2号

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