連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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良い教科書?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

珍しくもブログ記事の更新を快調にしているカリメン2号です。
最近は、自分自身の生活に少しだけ余裕が出来てきているのですが、それでもブログ更新は思うように進まないです…。
大学時代のように映画館ばかりに行く生活ができなくなって、映画好きとしては色々と思うことが多くなってきました。
全くと言って良いほど映画の勉強もしなくなったし、作品制作自体にヤル気が出ないです。
正直、ヤバイなぁと思います。
そんな日々ですが紹介したいと思うマンガがありますので、そちらの記事をアップしたいと思います。
本当は映画についてのブログ記事を書こうかと思っていたのですが、マンガ作品の紹介なので、映画についての記事とは少しばかり違うかなと思います。
それも今回紹介したいと思っているのは『デラシネマ』という作品なのですが、タイトルのシネマという文字のごとく、珍しくも映画自体を扱ったマンガです。

昭和30年ごろの戦後において、テレビも無い時代に10億人の観客動員数を記録した娯楽の王様である活動写真(映画)の物語である。京都の太秦には、そんな時代劇を中心とした映画会社が集まっており、その一つである日本映画株式会社(通称・日映)に二人の主人公が在籍していた。一人は入社したばかりの大部屋俳優である宮藤武晴と、同じく入社したばかりのフォース助監督である風間俊一郎であった。お互いが一流の俳優と監督を志して、彼らは毎日を悪戦苦闘の中で頑張っていたのであった。巨大産業となっていた映画業界の中でも、依然として古い慣習や旧態然とした暗黙のルールが残っており、それに疑問や葛藤を感じながらも、共に信じている「リアルさを追求した映画」を作ろうと上を目指していく。そんな現場では、日映に所属している様々な俳優や監督たちの、信念や撮影方法などの深い想いを目の当たりにしていく中で、二人は大きく成長していくのであった。

作品のストーリー自体も面白くて良いのだか、何よりも作品の中に登場するキャラクターが良い味を出ているように感じました。
しかも作者の星野泰視さんは、過去の映画史をしっかりと学ばれているようで、当時の撮影所の様子が目に浮かぶような内容になっていたと思います。
その事が、映画全盛期の事を少しでも知っている読者にとっては、「あのキャラクターのモデルは○○だな。」みたいな部分も多く、とても楽しめるものになっていたように思います。
ある意味で映画全盛期の時代を知るうえでは、本当に良い教科書になるのではないか思いました。

今回のブログ記事は、こんな感じです。
どんな仕事にも言える事のですが、理不尽ともとれる映画業界の裏側が垣間見える作品でしたが、それでも映画ファンとしてはワクワクする様なシーンも多かったように思います。
次回のブログ記事は、何をアップするかは決まっていませんが、映画評論をアップ出来れば嬉しいなと思っています。
あまり期待せずに、気長に待っていただけると助かります。

カリメン2号

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映画評論12

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

しんどい!!
久しぶりに、弾丸ツアーを敢行したカリメン2号です。
とある目的もあったのですが、小旅行をしようと思い、友人やカリメン1号に会いに行きました。
0泊2日という弾丸ツアー…。
何度かは、この「弾丸ツアー」と銘打って過酷な貧乏旅行をしてきたのですが。
久々にやると疲れる…。
楽しかったのですが、年齢のせいか!!
若い頃は、(今もそれほどの年齢ではないはず)余裕で遊びまわっていたのに。
という訳で、新年一発目の映画評論です。(どういう訳なんだ…。)
ネタばれもありますから、観たくない人はご遠慮ください。

『戦火の馬』
馬の中心とした、戦争と人々の群像劇を描いた『戦火の馬』(WarHorse)は1982年に出版されたマイケル・モーパーゴの児童小説が原作である映画作品。監督は『ジョーズ』や『E・T』などのSF映画で、世界の巨匠となったスティーヴン・スピルバーグ監督である。お得意のSF映画ではなく、人々の群像劇を丁寧なタッチと美しい映像で作り上げた物語である。
 ストーリーの概要は、ある貧しい農夫が農耕馬を買うはずだったのだが、見栄でサラブレッドの馬を買ってしまう。息子のアルバートは、その馬にジョーイと名前を付けて一生懸命に育ていった。しかし、貧しさのあまり心を通わせていたジョーイを父親が軍馬として騎馬隊に売ってしまう。第一次大戦の中で戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートも徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう事を決めた。そんな中でジョーイは親友と呼べる馬との出会いや、戦火の中で苦しむ人、戦争の愚かさを目の当たりする。それでもアルバートとの再会を願い、戦火の中を駆け抜けていく。
 多くのSF作品を撮ってきたスピルバーグ監督の作品にしては、今回の『戦火の馬』は純然とした感動作になっていたように思う。特に戦争という愚かな行為を人間側の視点ではなく、馬の視点で描かれているのは良かった。また、セリフが無いのにもかかわらず、物言わぬ馬の表情や行動での心情表現は、へたな役者を使うよりも観客のダイレクトに伝わってきたのではないかと思う。しかし、やはり馬は動物でしかないようで、ファーストカットのあたりは編集で補ってはいるが、違和感を拭えないカットもあった。それでも物語の中盤の疾走感や全体的なライティングは、流石は一流のスタッフと監督だと納得のいく安定感があった。
 作品の全体のテーマとして「戦わない勇気」というものがあるのではないだろうかと感じる。主人公の父親がジョーイを買った時も、結局は煽られて購入してしまった部分もあり、そのことで息子のアルバートも戦争に行ってしまうなど。戦わないことの重要性であり、退く勇気が現代の人には足りないのではないか、ということ示唆しているように思う。この「戦わない勇気」は作品の色々なところに表現されている。父親の過去を話す母親のセリフやジョーイを見つける孫娘と祖父、アルバートと一緒に戦地に行った友人など。
 現代は競争社会になって、随分と争いが増えたように感じる。それは切磋琢磨というものならば良いのだが、相手を蹴落としてでも高みに上って行こうとするギスギスしたものに成りつつあるのではないか、という事をこの作品は警鐘を鳴らしているのではないだろうか。

久しぶりの映画評論の出来は、ヒドイ…。
内容もまとまって無いし、何が言いたいのか分からない。
見て下さってる方には、大変申し訳ないです。
最近は映画館にも行って無いように思う…。
今回はこんな感じです。
映画評論や小説の評論など、リクエストがあれば出来るだけ応えていきたいと思います。
出来るだけ。(大切なことなので二度言いました。)
次回は特に決まってませんが、そろそろ何か紹介したいなと思っています。
まぁ、気長に待っていただけると幸いです。

カリメン2号

この日を迎えること。

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

この日を迎えるということ。
あの未曾有の震災から一年。
未だに続く、復興に向けての活動や支援。
震災で亡くなった方へ…。
ご冥福をお祈りいたします。
まだまだ、大きな傷跡が街に人に、そして心に残っていると思います。
「頑張れ」や「頑張ろう」という安易な言葉は使いたくないので。
被災された方へ、無理をしないで下さいという言葉を送りたいと思います。

この一年の間で、カリメン2号も被災地を訪れました。
この場所で人々が生活していたのかと思うほど、現実感のない状態でした。
それでも人は、生きていかなければならない…。
人間の強さを見せられたような気がします。
政府の遅い対応と、支援という人との繋がりを感じる一年だったと思います。

カリメン2号

古き良き時代?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

もう、の季節!?
一年って、なんて早いんだ…。
日々の生活に追われ、時間間隔が無くなりつつあるカリメン2号です。
更新も久しぶりなのですが、また独り言です。
すいません。
映画評論なんてやってる余裕が無いってのが本音です…。
最近、ラジオをいただいたので聞いてるのですが、懐かしい…。(涙)
幼い頃はラジオを聞いていたのですが、近年はテレビにインターネットなどといったメディアに浸ってばかり。
レトロではあるが、やはり良いものです。
音だけということもあり、想像が駆り立てられます。
メディアは、日々進化しているのですが、使っている人間は変わらない。
だから面白い。
ラジオや新聞、レコードなども良いものだなぁと思ってしまう。

今回はこんな感じです。
次回は評論を挙げれたらいいなと思っています。
期待しないで待っていて下さい…。

カリメン2号

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