家族って何だろう。

2011年11月09日 23:16

何時もの事ながら、本当にブログ記事の更新が進まない…。
またまた、更新が遅れ気味のカリメン2号です。
今回のブログ記事の内容は、本当であるなら映画の雑学を紹介いしたいなぁと考えていたのですが…。
色々な事が重なりまして、思った以上にしんどい…。(仕事の関係や個人の精神的なことも含む)
なので、残念ながら今回の記事の内容は独り言です。

ここ最近は、カリメン2号にとっての身近な人達(親族)の、結婚話を聞く機会が多くなってきました。
カリメン2号が幼かったころは、家族という存在は自分にとって普遍的で、自分自身を縛る呪縛のようなものだと考えていました。
今現在も、その考えに大きな変化はないのですが…。
親元で生活していた高校を終えて、大学での独り暮らしを経験したことで、自分が如何に家族によって守られ、助けられてきていたのかを強く感じることが出来ました。
その家族の有難さは、高校生の時には身近にありすぎて、気が付きもしなかったのです。(気付けなかったと言うべきでしょうか。)
しかしながら、ここ最近は身近な親族たちが、結婚して他人と家族になったり、結婚自体に思い悩んだりと、結婚や家族というものを考えさせられる機会が増えてきたのです。
自分にとって家族とは何なのだろうと、強く意識させらること増えたました。
カリメン2号は、今現在は独り身なので、家族の存在や結婚の意味という意識が薄いように思います。
家族になるということは、簡単なことでは無く、結婚自体も得るモノも多い分、失うモノも決して少なくない様に感じるのです。
果たして自分にとって、どちらに価値があるのだろうかという事を考えなければならないのでしょうね。

今回の独り言は、こんな感じです。
短い独り言ですが、勘弁してください…。
次回は映画関連の記事をアップできたら良いなぁと思っています。
まぁ、期待せずに待っていただけると嬉しいです。

カリメン2号
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