連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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何の秋?

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秋の足音が聞こえて来そうな、寒い日々が続いていますね。
最近、朝起きるのがつらくなってきたカリメン2号です。
冬眠じゃないです。(永眠かも…。)
秋と言えば、読書、芸術、食!!
食べ物は秋が美味しいですよね。
芸術や読書など文化的なものを、するのも良いでしょう。
と言いつつ、最近は映画を見れていないのが実情…。
ブログも停滞気味ですし。
まぁ、愚痴を言っていてもしょうがないので。
次回は映画の秋ってことで、評論をアップしたいと思います。

カリメン2号

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何故に年寄りは…。

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秋の始まりを告げるシルバーウィーク
なのに台風ばかり…。
刻々と2012年の予言が、真実味を帯びてきたと思うカリメン2号です。
シルバーと言っても年寄りって意味ではないですよ。
春のゴールデンウィークと対をなす意味で、使われているんだと思います。(ゴールデンウィーク意味は、以前に説明しましたね。)

最近、家の法事に参加してきましたが…。
疲れた…。
かなり前にも法事(その時は葬式だったような)があったんですが、宗教と言うものは難しいもんですね。
カリメン2号は仏教徒で(無宗教に近い)、普通にお焼香をしていると、友人がお焼香をしないで会場から出て行ったのです。
気になって後追い、何故にお焼香をしなかったのかと問い詰めた。
最初は言い渋っていたのだが、冠婚葬祭である以上はルールにのとって行うべきだときつく言った。
そしたら彼が申し訳なさそうに「俺、キリスト教徒だから…。」と一言。
「あっ、うん。ごめん…。」としか言えなかったカリメン2号。
そのあと葬式の最中、微妙な空気が二人を支配していたと思う。
自分はいい加減なんで、お盆には墓参り、クリスマスもしますし正月は初詣。
何でもありなんですが…。
ちなみに、一つだけ疑問があるのですが、年寄りはみんな、お経を覚えているのか?っと思うくらい、年寄りはお経を唱えている人が多い。
これはジェネレーションギャップなのだろうか。

今回はこんな感じです。
未だに映画評論が書けていない…。
期待している方には、すいません。

カリメン2号。

映画の雑学

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

早めのブログ更新をと思ってはいるのですが…。
なかなか思い通りに、ブログ更新が出来ていないカリメン2号です。
今回のブログ記事は映画の雑学と言うことで、映画のミニ知識みたいなものを紹介したいと思います。
今でこそ映画のフィルムはデジタルプリントされ、映像自体も随分と綺麗になった印象があります。
今でも古い映画を上映している映画館で映画を見ている時に、特にフィルム映画の何十分かの割合で画面右端上に黒い点が出てくる事を、皆さんはご存知でしょうか?
「え~、知らなかった。」と言う人は、是非とも劇場まで足を運び、古い映画を鑑賞してみてください。(なお映画本編の内容を見逃す可能性がありますので、そこのところは要注意)
デジタルプリントで上映されている映画では見ることの出来ないこれは、いったい何なのかという疑問が出てきますよね。
この黒い点はフィルム時代の名残のようなものです。
今現在、映画を上映している劇場の多くでは、このデジタルプリントによって映画を上映しているので、多くの場合がフィルムのロールを一本にして上映されています。(現在ではデジタル情報として配給されているところもあるそうです。)
技術の進歩により、昔のような短いフィルムのロールを2台の映写機に掛けて、上映している劇場は本当に少ないのではないでしょうか。(恐らく現時点では、絶滅寸前かと思います。)
昔の映画に使用されているフィルムの長さは15分程度だったので、長く時間の掛かる映画の上映は、何回もフィルムを掛け変えて上映していたのです。
一巻のロールが15分程度なので、2時間程度の映画作品6~7本(場合によっては8本)のフィルムによって、一本の映画作品が出来ている訳です。
そのフィルムを2台の映写機で交互に上映しているのですが、フィルムにある黒点は「パンチ」(パンチマーク)と呼ばれるもので、上映している映写技師にフィルムの掛け替えを知らせる目印になっています。
掛け替えのためのパンチは基本的には、一つのロールに二個ほど付けられており、一度目のパンチによって映写技師にフィルムの終わり知らせると同時に、2台目の映写機にセットされている次のフィルムをスタートします。
そのパンチの後、5秒後ぐらいにもう一度、パンチマークが出て来ますが、この次の瞬間(映像で言うと次のカット)に映像と音声が2台目の映写機のものと切り替わるのです。
映画を上映していた昔の映写技師は、映像の中に出てくる一瞬のパンチマークを目印に、次々とフィルムを掛け変えて、1~2時間以上の映像を繋げることによって、お客さんたちを楽しませていたのですね。
今現在は映画の事情も随分と変わってしまい、上映に関しての確かな情報を知っている訳ではないので、間違えた情報が含まれているかも知れません。
ブログ記事に掲載した情報は、あくまでも過去の映画に関わる豆知識ですので、その辺はご容赦ください。
それにしても昔の映写技師の技術には感服いたしますね。
本当に一種の職人芸ですよ。


今回のブログ記事は、こんな感じです。
今後も映画についての雑学のような記事をアップしていきたいと思っています。
また、映画に関する質問や疑問、情報の訂正や映画評論のリクエストなどがありましたら、コメントを頂けると嬉しいです。
カリメン2号が知っている限りの事は、お答えしていきたいと思っています。
まぁ、次回は映画評論をアップできると良いなぁ…。

カリメン2号

ちょっと大人になる為に…。

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

毎度毎度のことながら、本当にブログ更新が遅い…。
元気一杯、胸一杯、もう一杯一杯のカリメン2号です。(あれ?これって前に使ったか。)
色々と日々を迷走している中ですが、自分は自分なりに頑張ってはいるのですが…。
何かと相手に対して、自分の真意を伝えるのは本当に難しい…。
自分なりに色々と考えて、良かれとした行動が逆に相手に手間を掛けさせたり、これ位の事はと思うことに注意を受けたりと、本当に難しいですね。
人間関係に不器用なカリメン2号にとっては、そんな些細な事で日々の生活に心を乱されてしまいます。
他人に自分の想いを伝えるのは、こんなにも難しい事なのかと思ってしまいます。
そんな気持ちが落ち込んだ時に、自分に力を与えてくれるもの。
それは…。

煙草!!(人の在り方として、どうかと思うのだが…。)
そんなダンディー(?)な大人のカリメン2号が、今回紹介する作品は『Bartender』(バーテンダー)というコミックです。
ストーリーは、色々な事に傷ついた魂を癒す「神の一杯」を志しながら、バーに訪れるお客様にカクテルを作っていく主人公の佐々倉留(ささくら りゅう)。彼のもとに訪れるお客は、疲れてしまった魂の止まり木を求めるようにバーの扉を叩くのであった。お酒にまつわるエピソードを踏まえながら、傷ついたお客様の心に寄り添うって行く物語です。
何よりも気にっているのが、お酒にまつわるエピソードと、傷ついたお客様の心に寄り添うストーリーが心温まるところです。
学生から社会人となり、社会生活を営む中で誰もが器用に、新たな環境や自分が抱えている問題に適応できている訳ではないでしょう。
そんな生きることに疲れてしまった人に、明日を頑張る為の元気を与えてくれるストーリーが多いのです。
そしてまた、作品に出てくるカクテルやお酒も実在するものが多く、レシピと逸話などが紹介されている事も好感が持てます。
こんなコミックを読みながら、お酒を飲めたら至福の時間だと思えますね。
お酒(特にカクテル)の好きな人にとっては、本当にお勧めのコミックです。

今回のブログ記事は、こんな感じです。
次回のブログ内容は決まってないですが、近いうちに映画評論の記事をアップしたいなと思っています。
まぁ、時間があればですが…。

カリメン2号

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