連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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人の話を聞けー!!(マクロス風)・更新編

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最近は頑張ってブログを更新していますが、見てくれている人はいるのだろうか…。
休んでも疲れが取れないカリメン2号です。
今回も独り言なんですが、先日の出来事をアップしたいと思います。

つい先日に自動車免許の更新を行ってきました。
いや~、更新手続きがめんどくさいのなんのって…。
まぁ、身分証明にもなるものだから、手続きも色々とあるのだろう。
しかも講習を受けることになったのだが…。
ほとんどの人が講習の話を聞いてない!!
前方には友達と来たのか、ずっと喋ってる奴がいるし、横の奴は教本ではなく小説を読んでやがる。
しかも、ライトノベル。(ライトノベルに罪は無いのだが…。)
今ここで、読む必要があるのか?と聞いてみたくなる。
講習をちゃんと聞いたからと言って、事故を起こさないという訳ではないだろうが。
きっと、これが事故の無くならない要因の一つだと思う。
せめて人の話はちゃんと聞きましょう…。

カリメン2号

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進化は3Dのように

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

季節も夏へ近づくにつれ、ドンドンと気温が上がってますね。
なのに何故か鼻水が止まらず、どうやら夏風邪をひいてしまったみたいです…。
この症状が花粉症なのか風邪なのか、判断できない状態のカリメン2号です。
まぁ恐らくですが、風邪だと思います。
何故だか季節の変わり目は、本当に体調が安定しないです。
今回のブログ記事も独り言のようなものですが、映画についての記事を書きたいと思います。

劇場で公開される最近の映画は、猫も杓子も3Dのようで、ジャンルもアニメーション映画だけでなく、実写映画の作品も3Dで作られていることが多いようです。
現状では公開されている超大作と言われる映画のほとんどが、通常の映画と3D映画の二つのパターンで上映されていることが多いです。
映画好きのカリメン2号にとって、映画業界が盛り上がっていることは、大歓迎なのですが…。
正直に言いますとカリメン2号は3D映画は好きでないのです。
新しい技術を映画に取り入れることは、悪いとは思わないですが3D映画の制作者に尋ねてみたいと、毎回のように思ってしまいます。
これ、本当に3Dにする意味があったのかと…。
映像を3Dにしたからといって、その映画作品が持つ元々のが上がるという訳でも無く、それ自体が評価に繋がるとは考えられないのです。(まぁ、ダイナミックにはなるのかな?)
そこまで映像が飛び出してくるように感じず、目が疲れるだけで非常にb映画に集中しにくいように感じます。(これは、カリメン2号の目が変なのか?)
カリメン2号が思うに、良い作品の映画は3Dで無くとも、しっかりと観客の心に届くと思うのです。
新しい技術を使うのは良いが、低迷している映画そのものの質を向上させていってほしいと切に願うばかりです。
なにより一番、気に食わないのは3Dメガネ!
アレを掛けなければならない事が、本当に嫌でたまらないのです。
何故ならカリメン2号は、目が悪いので普通のメガネを掛けているのだが、3D映画を観るためには3Dメガネを掛けなければならないのですが…。

メガネonメガネ!!
何なのだこれは…。
映画が観にくいことこの上ない状態になるのである。
映画を観るために、コンタクトにしろってか!!
カリメン2号はコンタクトレンズを持ってないし、そもそもコンタクトレンズにもする気は一切ないのです。
レンズ越しではあるが直に眼球に触れるなど、シンジラレナイヨ。(何故か片言の日本語)
元々、映画というメディアは大衆娯楽なのですから、メガネを掛けている人の事も考慮していただきたいと思ってしまいます。
まぁ正直に言いますと、元から3D映像には苦手意識があったんですよね。
カリメン2号が初めて3D映像を観たのはの世界の映像であり、映像酔いみたいになって具合が悪くなっていまったんですよ。
こんな思いは、最近の3D映像を見慣れた人には、理解できないんだろうなと思っていまいます。
恐らくではありますが、映画ファンの中には自分と同じように、3D映像にアレルギー反応を示す方もいるのではないかと思います。

今回のブログ記事は、短いですがこんな感じです。
次回の記事の内容は、映画評論をアップしたいなぁと考えていますが、正直に言いますと無理かもしれません。
なるべくなら頑張ってアップしたいと思っていますが、気長に待っていただけると嬉しいです。

カリメン2号

メディアは無力なのか?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

1年の半分が過ぎてしまった…。
あと半分で、1年が終わってしまう。
何の進歩もないまま、日々を過ごしているカリメン2号です。
東日本大震災から、早くも3カ月が過ぎました。
震災復興が叫ばれている中、相変わらず政治は揉め事ばかり…。
政治家馬鹿なのかって思ってしまう。
メディアも、もっと放送すべきことがあるのではないかと思う。

今のメディア放送は震災の影響で、色々なものが規制されている。
そこまでする必要があるのかと、思うような規制まで含め…。
確かに、今回の震災は凄まじいものがあったが、あまりにも過敏すぎる反応は被災者に対して、失礼極まりないと感じてしまう。
何が良いのかは、自分には分からないことも多い。
しかし、メディアも被災者の涙ばかりを追いかけるのではく、必死に生きている人を、生き抜こうとしている人に目を向けるべきだと思う。
被災者の本当の気持ちなど、分かるわけがないと思う。
それは体験した者にしか理解できない。
カメラで追いかけても、本当の意味で被災者の苦しみは見えてこないのだろう。
きっと、断片しか見えないのだと思う…。
このような災害に見舞われた時、メディアは無力だと感じてしまう。
医師や看護師、自衛隊などの直接支援できるわけでもない。
しかも、傷ついた心に土足で踏み込むようなことをしないと、仕事にならないのだから。
メディア関係者として、永遠の命題と言えるだろう。

今回の独り言はこんな感じです。
しかし、次回はどうするか…。
まぁ、気長にアップしていきたいと思います。

カリメン2号

映画評論10

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

梅雨の季節がやって来て、自分の心もカラッと晴れることの無いカリメン2号です。
なんと!!
連続して映画評論することになるとは、思ってもみなかったので、カリメン2号自身が一番の驚きです。(本当に自分が一番、ビックリ!!)
最近は、何かと色々なことがあったので、書きたい事が多い…。
でも筆不精のせいか、なかなか更新は出来ないのですよ。
それは兎も角として、今回は珍しく映画評論のリクエストがありましたので、その映画を評論してみたいと思います。
リクエストを下さった方には、感謝するばかりです。
ちなみになのですが、ネタばれなどの情報も含みますので、嫌な人は見ないでくださいね。

『星を追う子ども』
 自主製作アニメーションの先駆者として脚光を浴び、今もなを力のあるアニメーション監督の新海誠。儚い青春の一ページを美しい映像と郷愁の誘う音楽で描いた『秒速5センチメートル』から4年の歳月をかけ、新作のアニメーション映画が公開された。今までの作品は、淡い恋の青春ストーリーを取り上げたものが代表作であり、大人にとって何処か懐かしさを感じるものがあったように思う。しかし、今回の作品に関しては今後の監督にとって、大きな意味を持つ事になるのではないかと思われる、児童向けのアニメーションとなっている。
 ストーリーは、父親の形見の鉱石ラジオから聴こえた不思議な唄を、今でも忘れられない主人公のアスナ。そんなある日の事、不思議な雰囲気のあるシュンと裏山で出合い、アスナはシュンという少年に惹かれていくのであった。再会を約束して別れた二人であったが、シュンは約束の場所には姿を見せず、死んでしまった事をアスナは知るのであった。そんな喪失感を抱くアスナの前に、新任の教師であるモリサキが現れ、死者と再会できる地下世界アガルタの存在を知ることになる。病気で妻を亡くしたモリサキはアガルタを追い求める、ある組織の一員であったのだ。地下世界のアガルタから来たシュンの弟であるシンと出会ったアスナは彼を追い、モリサキと共にアガルタに赴く事になる。不思議な関係の二人が旅をする中で色々な出会いと別れ送り返し、三人は死者と再会できる場所に辿り着くのであった。モリサキは妻と再び会うために、シンは地下世界のアガルタを守るために、そしてアスナは別れを告げるために。それぞれの想いと決断が交差するのであった。
 今までの作品の多くは、主に20代から30代にかけての大人をターゲットとした、青春アニメーション映画であったように思う。しかし、今回は完全に児童向けの作品になっており、監督の作品に対する苦悩が見てとれるように感じた。今までの作品は心の距離という意味において、どれも淡い恋を丹念に描いており、ある意味でパターン化されつつあったように感じる。それが新海監督の作品の良いところでもあったのだが、今回の作品はそこから抜け出そうとした意思が、明確に感じ取れる作品となっていたように思う。ただ残念なことにハッキリと言ってしまえば、ジブリ作品のオマージュ的な要素が多すぎると感じるシーンが目立ってしまったように思うのだ。「どっかで見たことあるなぁ。」と思ってしまうシーンが多く、繊細な心理描写よりもラピュタやナウシカ、もののけ姫にゲド戦記となどといった、冒険譚的な要素が色濃く感じられてしまった。背景に定評のある新海監督の作品に置いて、星空のラストシーンや日常の学校風景などは、流石に美しいと思う画面構成もあった。だがしかし、冒険譚ということもあり、新海監督の強みである日常の風景の中にある、寂しさや切なさと言った心象風景は、少なく感じる事が残念であった。何よりも残念に感じてしまったのが、登場人物たちの関係が理解しにくく、キャラクターの細密な人物描写が上手くいっていなかったように思うことである。その事が観客の感情移入しにくい要因の一つになっていた。キャラクタだけに関して言うと、設定に入れたいことが多すぎて、人物像が薄っぺらく感じてしまうのである。正直なところ、スタジオジブリの作品の印象が強すぎて、どうしても対比的にしか見てもらえないのは、確かに仕方が無いことなのだと思う。しかしながら新海監督らしい新たな作風作りの試みが、成功しているようにはとても思えなかった。

短いですが、今回の映画評論はこんな感じです。
文章がまとまっていなく、グタグタでしたね…。
どうにも評論自体を上手く書けなくなってきているように思うのですが。
まぁ、元からですかね。
最後に感想を一言。
「え?ここでガンツ球?」ということで。
これは映画『GANTZ』も、劇場で公開していたので見て来たのですが、何やら『星を追う子ども』のラストシーンに出て来てるんですよ。
映画を観てくれた人には、分かるかも知れませんね。

カリメン2号

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