連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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映画評論9

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   1 comments   0 trackback

いやー、休業中の看板を出し忘れていました。(嘘です。)
忙しく日々を、消化するので精いっぱいのカリメン2号です。
いい加減に映画評論をアップしないと、見に来ていただいてる人(そんな人はいるのか?)に申し訳ない…。
ともかく、今回はアカデミー受賞作品の映画評論をアップしたいと思う。
リクエストにも応えていきたいのですが…。
コアな作品だとレンタルショップに置いていない!!
ので応えられる場合だけ応えていきたいです。(勝手ですいません。あと時間はかかりますが…。)
それでは、お待ちかねの映画評論をしていきます。
ネタばれもあるので嫌な方は観ないでくださいね。

『ブラック・スワン』
誰もがバレエと言えば、一番最初に思い浮かべる作品が「白鳥の湖」。その古典クラシックバレエを新たに創作し、清楚なホワイトスワンと妖艶なブラックスワンの一人二役でバレリーナが演じる物語。しかし、主役を演じるバレリーナがプレッシャーなどによって、徐々に精神的に追い詰められ狂気に満たされていくサイコスリラー作品である。
83回アカデミー賞主演女優賞に輝くなど、多くの賞を受賞した『ブラック・スワン』は、ダーレン・アロノフスキー監督によって製作された。この監督は2008年に公開された『レスラー』が第65回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞し、スピード感のある映像と舞台照明が特徴的だと言えるだろう。
ストーリーはというと、ニューヨークのバレエ団体に所属している主人公のニナは、元ダンサーの母から過剰な愛情と英才教育を受けて育った。人生をバレエに捧げてきた彼女に「白鳥の湖」の主役を演じるチャンスが訪れる。しかし、ニナは純真で無垢なホワイト・スワンと、妖艶で官能的なブラック・スワンという相反する二役に苦戦する。しかも、ブラック・スワン役の似合うリリーというダンサーまで現れ、彼女を追い詰めて行く。役作りに没頭するあまり、悪夢と現実の間を彷徨いブラック・スワンに囚われていく。
この作品の全てはファーストカットに集約されている、と言っても良いファーストカットだったと思う。舞台という特殊な設定に関わらず、カメラワークのスピード感と照明の巧さは秀逸だった。また、主人公のニナを演じるナタリー・ポートマンが、ホワイト・スワンからブラック・スワンに変わっていく演技が良い。性的なものがブラック・スワンとしての目覚めを表しているものはもちろんのこと、ニナに純真さの象徴がバーバラ・ハーシー演じる母親のエリカで、妖艶さの象徴がミラ・キュニス演じるリリーというダンサーなのである。また、ニナの体の変化が心の変化と繋がっていることは、ダンスという身体表現を見ても明らかに違いが分かる演出になっている。
特に良かったと思えるのが鏡や照明を使った演出は上手い。精神的に追い詰められていき、幻覚や妄想を観る姿は、下手なホラー映画よりもゾクゾクっと来るものがあり良かったが、ラストダンスでニナが完全にブラック・スワンになってしまう演出は過剰であったかもしれない。しかし、それを差し引いても完成度の高い作品だったように思う。


短いですが、今回はこんな感じです。
いやー、ヒドイ評論ですね…。
久しぶりに書いたら、文章はまとまらないし、書きたいことは表現できてないし。
最近は映画も前ほど観なくなってしまい、面白い映画なのかどうなのか分からなくなりつつある。
考えるということも、仕事以外ではしなくなって来ているように思います。
何なのでしょう…。
やるせない。
愚痴っても始まらないので、今回はこの辺で。
間違いなどがありましたら、コメントをいただければ助かります。
次回は何になるかは分かりませんが、また見ていただけると嬉しです。

カリメン2号

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ゴールデンなのに

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   6 comments   0 trackback

ゴールデンウィークをどの様に過ごされてでしょう。
久しぶり過ぎる更新に、元気の出ないカリメン2号です。
ゴールデンウィークなのに、良い事なしの一週間を過ごしていました…。(悪いことの方が多かった。)
なにぶん、先々月と先月は忙しかったし、余裕もなかったのが実情でした。
今回は愚痴になりそうです…。
嫌な方は、ここまでにしといて下さい。

善意とは何だろうと考えることが多くなってきた。
特に、カリメン2号は器用な人間ではない。
社会生活を営む上で、致命的な欠陥も多いと思う。
それでも何かをなそうとしてきたと思うが、それが相手に伝わらないことが多い。
むしろ、悪意にとられてしまったようだ。
無知は罪なのか…。

愚痴はここまでにしたいと思う。
次回は出来れば、評論をアップできたらいいと思う。

カリメン2号

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