お受験

2011年03月21日 00:57

受験シーズン到来ですね。(少々、遅い…。)
勉強なんて大っ嫌いなカリメン2号です。
春は受験シーズンですが、皆さんは思い出とかあるでしょうか?
現在の日本は学歴社会。(崩壊しつつありますが…。)
幼い頃から受験、受験と色々な試験を受けさせられますよね。
まぁ、それでしか人の価値を、計る術が無いからなんでしょうが…。
その弊害として、今は「ゆとり教育」というものが考えられたのでしょう。(ゆとりと言うより、手抜き教育の間違いではと思ってしまう。)
カリメン2号も高校受験という若かりし時がありました。
一番頑張ったのではないかと思える受験だったのだが…。
試験を全く覚えていない。
というのも前日まで風邪で寝込んでいたのだ。
試験当日も熱があった。
試験内容もどんな問題が出たのかも、ちゃんと回答できたのかも朦朧とした頭では分からなかったのである。
一応、合格はできたのだが…。
自分の学力では厳しかったのに、熱のおかげで合格できたのではないかと思う。
確実に言えるのは知恵熱ではないということだけだろう。

カリメン2号
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力を合わせて

2011年03月18日 09:56

春は受験シーズンという話したかったのですが…。
それどころではないので、この話は次回にします。
つい先日に東北関東大震災が発生し、多くの方が亡くなられました。
ご冥福を申し上げます。
また、被災に遭われた方々に心より、お見舞い申し上げます。
このような時だからこそ、古来の日本人らしい「村」という共同体根性で、助け合いが必要なのだと思います。
この「村」というシステムは色々な弊害はありますが、(ここでは控えます。)共同体の中で問題が生じた時に、強い結束力で問題解決に取り組むことのできるものです。

また各国の支援には心より感謝いたします。
しかし、失礼ながら何やら裏の在りそうな支援を表明している国もあるとかないとか…。(ここでは控えます。)
ともかく全世界から注目され暖かい声援と支援、誠にありがとうございます。


カリメン2号

新世界へようこそ。

2011年03月09日 23:32

季節は巡って変わっていくのに何故?
と思ってしまうほど自分自身に変化のないカリメン2号です。
終わりと始まりの季節である春。
学生にとっては卒業や入学、社会人とっては転職や入社の時期と何かとイベントが多いと思います。
いやー、になるわ…。
と愚痴っても始まらないのでしょうがない。
人生の節目であることが多い、この季節。
皆さんは思い出に残る卒業式や入学式、または入社式ってありましたか?
カリメン2号にはこれと言って記憶に残っている式典は無いです。
というか緊張しすぎて、あまりハッキリと覚えていないという不甲斐なさ…。
格式ばった式典とかは苦手なので、良い思い出というのもないです。
それに卒業証書って貰うのは嬉しですが、貰った後の置き場所に困りませんか?
しかも一度、仕舞ったらもう見ることは無いことが多い。
人生の節目としては大切にしないといけないのですが…。

今回はこんな感じです。
次回も独り言になりそうです。
映画評論の方は何時になるのやら…。
気長に待っていて下さると嬉しいです。

カリメン2号

映画の順位(2010年度のベスト3)

2011年03月04日 00:55

良い季節になって来たなと思っており、気が付いたら桃の節句を迎えていました。
と言うか、もう過ぎてしまいましたけど…。
色々なものが目覚める春という季節なのに、冬眠(出来れば永眠)したいと思ってしまうカリメン2号です。
本当に一年って早いものですね。(泣)
今回のブログ記事は映画評論では無くて、2010年の映画ベスト3を紹介したいと思います。
と言いつつも、キネマ旬報で発表された作品の多くを、まだ観ていない状態なので評価は出来ないですが…。
まぁ、それは兎も角としてと順位を発表いたしたいと思います。
因みにですがベスト3までですので、気になる方は調べてみてくださいね。

邦画部門のベスト3
1位:『悪人』
2位:『告白』
3位:『ヘヴンズ ストーリー』

となりました。

続いては
洋画部門のベスト3
1位:『息もできない』
2位:『インビクタス/負けざる者たち』
3位:『第9地区』

となりました。

うーん、ベスト3の作品を一つも観れてないですね。
それでも今年の特徴としては、ベスト10の中に2本も時代劇が含まれていた事でしょうか。
近年では、随分と良い時代劇の映画を見かけることが、少なくなってきてしまったような気がします。
また、邦画で1位を獲得した『悪人』や2位の『告白』にしろ、邦画部門では有名な原作小説を映画化したものが多く、暗い現代社会を浮き彫りにしているような作品が目立ちますね。
とは言うものの作品自体を観ていないので、総評としての発言は控えようと思います。
因みに、ここで公開されていますベスト3は、2011年のキネマ旬報・2月下旬号を引用しております。
今回のブログ記事は、こんな感じです。

カリメン2号