連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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怪談? 階段?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   4 comments   0 trackback

お盆になると、増えてくる話があります。
いわゆる、怪談です。
怖い話にはめっぽう弱いカリメン2号です。

この時期になると、どこもかしこも怪談話で盛り上がるようです。
あまり、得意ではない自分にとってはちょっと…。
もともとは先祖供養のお盆なのに、こんな話をしていたら死者が怒るのも、無理ないことだと思います。(特にスピリチュアルなのとを信じている訳ではないですよ。)
元々は落語などの話が発展していったものです。
たとえば、四谷怪談や真景累々淵などが有名でしょう。
最近は怪談というよりは都市伝説に近い様な気がします。
しかし、モノを作っている人間としては「信じるか信じないかは、あなた次第。」という言葉は引っかかります。
なんだか作品に対する責任逃れのように感じてしまいます。
まぁ、最後に言えるのは、幽霊の見えないカリメン2号にとって幽霊とは「神経の作用だ」ということです。

カリメン2号

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変えるべきか、残すべきか、それが問題だ。

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

もう、8月だというのに5月病が治らない、カリメン2号です。
夏といえば祭りですが、地元のお祭りが変わってしまった…。
これを言うと、おおよそ地域が限定されてしまうのですが、言わずにはいられないと思いまして。
これについて話します。

地元のお祭りとして、全国的に有名になってしまった「YOSAKIソーラン」ですが、あまり好きではないです。
元々のソーラン節は、鰊漁をするための労働歌であり、大漁を願い奉納されていた踊りでした。
しかし、現在のYOSAKOIソーランは、ただの踊りと化しているように感じるのです。
審査委員が踊りの優劣を決め、しかも本家本元は高知県のよさこい祭りなのです。
確かに踊りにキレがあり、華やかな衣装で注目を集める事で、「ソーラン節」の名は一躍、有名になりました。
でも、自分は実直味のある、元来のソーラン節が好きで、また誇りを持っていました。

悪習良くない伝統などは変えていったり、見直していったりと伝え方を考えていくべきだと、自分も思います。
しかし、大切にしなければならない風習伝統もあると思うのです。
いつか、YOSAKOIソーランしか知らない子供たちばかりになってしまうのではないでしょうか。
伝統を残すべきか、新しいものを取り入れて変わっていく行くべきか、我々はしっかりと考えなければならないと思います。

カリメン2号

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