夏の祭は、花火の如く。

2010年07月27日 01:26

いや~、タイトルはカッコいいのですが…。
今回も独り言ですが、お付き合いください。

まぁ、タイトルのように祭は早い。
早すぎて、今年も行きそびれた…。
今年こそはと思っていたんですが、あっさり行きそびれました。
行って何をする訳でもないんですが。
あの雰囲気が良いんですよ。
お祭人間のカリメン2号(頭の中は、毎日お祭りです。)にとっては外せない、夏の大イベントだったんですが。
まぁ、お祭の屋台なんて美味しくは無いんですが、あの雰囲気の中でだと美味しく感じるんですよね。
不思議ですね。

今回はこんな感じです。
次回は未定です。
というかブログをアップする暇があるか微妙…。

カリメン2号
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ツイテル?

2010年07月21日 02:43

夏真っ盛り、祭りに花火カキ氷!!
夏はイベントの宝庫ですね。
いや~、楽しみ。(行ける余裕のないカリメン2号)
そんな訳で、今回も独り言になりそうです。

最近、ついてないなぁと思っていたんです。
ですが、先日のこと電車に乗ったら、なんと50円を拾いました!!(ちっちゃというツッコミはおいといて)
その日のうちに、友人から、余り物ですが食べ物もいただきました。
ツイテル!!
なんか分からんけど、ツキが回ってきた。(ような気がします。)
まぁ、ポジティブに考えないと、やっていけないっす。

今回はこんな感じです。
次回は評論をアップしたいのですが…。

カリメン2号

異国への誘い

2010年07月04日 00:25

暑い、熱い、アツイ!!
最近は、この言葉しか使っていないカリメン2号です。
このブログ自体を、何度も止めようと思ったのですが、見に来てくれている人(主に友人)がいるので、何とか頑張って続けています。
しかしながら、本当に更新が遅い…。
そんなことを言いながらも、ブログ記事の更新をしていきたいと思います。
今回のブログ記事は、ファンタジー小説の紹介をしていきたいと思います。
皆さんが、異国のファンタジー小説と聞いて思い浮かべるのは何でしょうか?
今現在で、最も有名なところですと『ハリー・ポッター』シリーズや、『指輪物語』などの児童文学でしょうか。
国内作品では、そうですね…。
カリメン2号の独断と偏見で言わせていただけるのなら、王道の『ロードス島戦記』や『グイン・サーガ』と言ったところでしょうか。
ライトノベルばかりを好んで読んでいるので、最近のファンタジー小説の王道は良く分からないのですが…。
その中でも、カリメン2号が気に入っている、異国のファンタジー小説を紹介したいと思って、今回はブログ記事に取り上げさせていただきました。
その作品というのは、小野不由美さんの『十二国記』という作品です。
多くの方が小野不由美と聞くと、ミステリー小説などを想像する方もいるのですが、異国ファンタジーも書いているのです。

ストーリーは、日本で産まれ育った内気な女子高生の中嶋陽子(なかじま ようこ)は、不思議な悪夢にうなされていた。そんなある日のこと、学校にいた彼女の前に、突如として現れた「ケイキ」と名乗る異装の男性が、陽子の前に跪き「許す」と言うように迫ってきたのである。一方的な謎の盟約を結んだ陽子であったのだが、そんな最中、学校の異形の形した鳥の獣(妖魔)が、陽子とケイキなる人物に襲い掛かって来たのであった。その襲撃を何とか回避するものの、「御身の安全のため」と言って、陽子を強引に地図にも乗ってないような、異世界へと連れて行くのであった。異形の形をした獣の襲撃は、異世界に行った後も続き、陽子は見知らぬ場所(巧国 こうこく)に辿り着くのであった。巧国に辿り着いた陽子は、顔や髪などの姿かたちが、日本にいた時と変ってしまっていたのだ。状況が判らないまま、陽子は現地の人間たちに助けを求めるも、「海客」(かいきゃく)として酷い仕打ちを受けたり、利用されそうになったりと、旅を続けていく中で、陽子は人間不信に陥っていくのであった。人目を避けるように旅を続けたが、異形の形をした獣(妖魔)との戦いに、遂に力尽き行き倒れる。そんな陽子を見つけた楽俊(らくしゅん)が助けるのであった。半獣である楽俊の姿は、大きなネズミの姿をしており、人間不信に陥っている陽子を、何とか介抱する。そして、海客に対して保護体制が整っている、雁国(えんこく)という所への道案内の役を買って出るのであった。雁国に向かう道中も、妖魔に襲われた陽子は衛士(えじ-警備兵のこと)に見つかってしまう恐怖から、襲撃によって倒れている楽俊を見捨ててしまう。見捨ててしまった事を後悔する同時に、「口封じをするために楽俊を殺す」という選択肢を選ばなかった自分自身の心に安堵する。陽子は今までの弱い心に、遂に打ち勝つのであった。生きていると思われる楽俊との再会は出来ないまま、陽子は1人で雁国を目指す旅を続けるのであった。

「天命をもって主上にお迎えする。御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと、誓約申しあげる。」
「――許す。」


ストーリーですが、ネタバレになってしまいますので、途中までです。
気になる方は、是非とも読んでみてはいかがでしょうか。
因みにですが、この『十二国記』という作品はシリーズ物であり、今回のブログで紹介しましたのは『十二国記 月の影 影の海』という作品です。
書評というのではないのですが、個人的な感想としましては、陽子が運命の中で、翻弄されながらも人間として成長してゆく姿は、なかなか良かったと思います。
文章自体は、独特な読み方をさせる部分が多いですが、それでも物語の中にドンドンと引き込まれていく感じを受けました。
カリメン2号が思うに、作品のテーマみたいなものは、恐らく「モノトリアムからの脱却」ではないかと思います。
また作品の世界観は古代中国風であり、イラストを手掛けているのは山田章博で、『十二国記』という作品の雰囲気にピッタリだと思いました。

今回はブログ記事は、こんな感じです。
次回の内容は決まってませんが、映画評論をアップしたいと考えていますが…。
恐らく、無理だと思います。
なので気長に待っていただけると、助かります。

カリメン2号