連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

スポンサーサイト

Posted by カリメン1号・2号・3号 on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メリー・クリスマス

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

今年もサンタさんは来なかった…。(プレゼントをくれるのであらば誰でも良い。)
残念ながら今年は良い子ではなかったみたいなので、カリメン2号の家にはサンタクロースが来ませんでした。
残念…。(涙)
まぁ、サンタさんも忙しいのでしょう。
皆さんはクリスマスをどの様に過ごしましたか?
自分はあまり有意義には過ごせなかった…。
そんなこんなで次の大イベントである、お正月にまっしぐらのカリメン2号でした。

それでは、いつもこのブログを見に来ていただいている皆さんへ。
カリメンサンタ2号からプレゼントがあります。(ただアップしてみた方だけなのですが…)
これはあるイラストレーターさんの作品の模写です。
本物と比べると、ヒドイ出来栄えです…。(そこら辺はご容赦ください。)
その作家さんのブログもリンクしているので、訪れてみてくださいね。

「ひとつになりたい」より
「ひとつになりたい」より、羽住都さんに捧ぐ。

カリメン2号

スポンサーサイト

クリスマスの奇跡・バッド編

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   5 comments   0 trackback

な、な、なんと。
クリスマス・イブです…。
ただ驚いてみただけです。
更新が遅いもので、クリスマスの前日に悪い奇跡(悪いことは奇跡といえるのか?)をアップしなければなりません。
良い奇跡を後で紹介するんだった…。
とまぁ、後悔をしていても仕方ないので早速なのですが、クリスマスの奇跡・バッド編を紹介したいと思います。

サンタクロースの奇跡を信じていたころは自分もソリで空を飛べるのではないか、と思ったことはないですか?
幼い頃にソリの滑走路の途中で、小さなコブを作ってはジャンプ台に見立てて滑っていました。
自分もソリで空を飛びたい!!みたいな事を思いながら…。(今、思うとイタイ子供だったのだろうか、しかもソリが着地する時にケツに衝撃が走るんですよ…。)
ソリや雪合戦などが冬の定番でしたが、大人になるにつれて家の中でテレビゲームをすることが多かったと思います。
さすがにソリも中学生になると乗らなくなってしまう人が多いようです。
当時は小学生の低学年から高学年になるにつれて、ソリもよりスピードとジャンプの飛距離を求めていくものへと変わっていきました。
ソリの原理上(滑走するもの全般として)、滑っている物体が重くなれば重くなるほどスピードが出ることはご存知ですよね。(慣性の法則)
では体格の大きくなった中学生ではどれほどのスピードが出るのだろうかと思い立ち、冬休みの当日にソリを担いで意気揚々と出かけたのです。
いわゆる「心臓破りの坂」(どこの地域でもある急な坂のこと)にたどり着いた友人とカリメン2号。
いきよい良く、ソリに乗り滑り出したのです。
かなり急な坂でしたのでソリから転げ落ちても1~2m位(これは感覚なのでハッキリとは分からないです。)は止まらずに滑っていました。
最後にもう一度だけ滑って帰ろうとした時に、サンタクロースからのプレゼントが降ってきたのです。
友人が前に乗り自分が後ろに乗って滑り出したのですが次の瞬間、目の前が真っ白になったのです。
そして、あああああああああ~という声が聞こえてきたのです。
それから、それが自分の声だと気づくのに時間はかかりませんでした。
気が付くと自分の目の前に電柱があるではないですか。
そして動こうとすると足に激痛が走る。
どうやら怪我をしたようなのですが外傷らしい外傷が見あたらないのです。
しかし、寒空の中で30分も身動きが取れにないし、手から確実に血の気が引いていった事が分かるのです。
これはヤバイ…。
このままだと死ぬ!!

と思った自分は友人に頼んで救急車を呼んでもらい病院に搬送してもらいました。(その前に心臓破りの坂は救急車が入ってこれないのでソリで下まで引きずられるように下ろされた…。)
検査を受け、病室に運ばれる途中で看護士に「足、折れてるんですか?…。」と聞くとにこやかに「うん、折れてるね。」と返されました。
病室について自分を待っていたのは病院の食事と、それに添えられたケーキでした…。
その時ほどサンタクロースに尋ねてみたいと思ったことはありません。
「サンタさん、そんなに今年は悪い子でしたか?…。」と。
後日談もあるのですが、クリスマス・イブと言うことでこの辺にしときます。

こんな感じです。
皆さんもケガのプレゼントだけは貰わないようにしましょう。
まぁ、暗い話はこんなものにしておいて一年の中でも最大級のイベント。
クリスマス。
皆さんに良いクリスマスが訪れますように…。
カリメン2号も心のこもった良い、良いプレゼントが欲しいなぁ。(大事なことなんで2度言いました。)

カリメン2号

クリスマスの奇跡・ハッピー編

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   4 comments   0 trackback

皆さんはサンタクロースを信じますか?
幼いころは誰もがサンタさんの奇跡を信じていたと思います。
その夢のような奇跡現実という無慈悲なものに飲み込まれ、サンタなんていないだと思うようになったのは何時でしょう?
それぞれがあったと思います。
自分もサンタがいないんだと気づいた時の衝撃は悲しいものでした…。
(この話はいずれアップしたいと思いますので、楽しみにしててください。
別に聞きたくないって?そんなことは言わないお約束ですよ。)
しかし、世界には未だにサンタの奇跡を信じざるおえないような出来事もあると思います。
今回、カリメン2号が体験した小さなサンタクロースの奇跡を紹介したいと思います。
独り言なので嫌な人は見ないで下さいね。


その年のクリスマスは特別なことではなっかたと思います。
ただ小学校の高学年になって家の手伝いを沢山したのは覚えていました。
まぁ、欲しいのもがあったという魂胆があったのですが…。(意地汚い小学生でゴメンナサイ…。)
それなりに家の手伝いをしていたのでプレゼントも欲しいものが貰えるのは分かっていました。
さすがに小学校の高学年になるとサンタを信じている人は少なかったですから。
その例に漏れることなく、自分もサンタクロースなんているはずが無いと思っていました。(これには悲しい理由が…。)
サンタはいなくてもプレゼントを用意してくれた両親がいますから良いんですけどね。
プレゼントは夜になるまでお預けで、家のどこかに隠してあったようです。
そして、夜になってプレゼントを貰える時間帯になり、心待ちにしていただけにドキドキとしていました。
しかし、プレゼントを取りに行った両親がなかなか戻ってこない…。
不安になりつつ両親の元に行ってみると、部屋中を引っくり返したようにプレゼントを探している2人。
どうしたのかと聞いて見ると、プレゼントを無くしてしまったということでした。
さすがに小学生にとっては衝撃がでかすぎたようで、凹んで今にも泣き出しそうでした。
プレゼント無しのクリスマス…。
今となってはたいした事ではないのですが。
さすがの両親もいたたまれなくなったのでしょう。
急遽、おもちゃ屋に連れて行って同じプレゼントを購入しようとしたのですがなんと売り切れ。
いよいよプレゼントを貰えないことが決定しかけた時に、前々から欲しかったおもちゃがその店にあるとの事でした。
それをプレゼントとして買ってくれました。
正直、涙が出そうなほど嬉しかったです。
ホクホク気分で帰宅しておもちゃに夢中になっていると、両親がさっきの部屋から何やらもって出てきた箱がありました。
「見つかった…。」
まさに、奇跡!!
その年だけはクリスマスプレゼントを2個も貰うことが出来たのです。
この時ほどサンタクロースを信じた事はありませんでした。


話はこんな感じです。
まぁ、展開は読めていたように感じますが、ここまでのお約束通りだと奇跡を信じてみたくなるものです。
未だに、この季節になるとこのエピソードを思い出してしまいます。
そして、心のどこかで奇跡を起こすサンタクロース信じてしまいそうになります。
皆さんにも良いクリスマスが訪れますように…。
次回はクリスマスの奇跡・バッド編をお話しようと思います。
これは良い思い出ではないのですが…。
それではまた聞いていただければ幸いです。

カリメン2号

ジングルベル…。

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   2 comments   0 trackback

ジングルベル・ジングルベル、鈴が鳴る~。
クリスマス気分のカリメン2号です。
またまた、更新が遅くてすいません。
忙しかったんです…。
忙しかったんです。
カリメン1号の協力が無いまま、新しい年に近づいていってしまっている…。
本当に助けてほしいよ…。
ここのブログの運営を…。

まぁ、良いですけど。
クリスマスという一大イベントに祭好きの自分は興奮気味なカリメン2号。
一年を通して色々なイベントがあると思います。
正月に始まり、桃の節句や子供の節句、七夕等などありますが、クリスマスには特別な奇跡があると思いませんか?
自分はあると思います。
ただ、それが良い事だとは限りませんが。
今回はこんな感じです。
クリスマスが近くなったら、その特別な奇跡(?)の体験を紹介したいと思います。
まぁ、たいした事ではないのですが…。

カリメン2号

ファンという名の狂信者?

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

前回のブログ記事の続きにしては、随分と日にちが開いてしまった…。
相も変わらず、筆不精なカリメン2号です。
乙一さんの作品について、掘り下げていこうと思っていたのですが、前回の記事で書きたいことの、半分以上の紹介を終えてしまった…。(もっとディープな話も良いですが、アクセルを全開にすると、ブログ記事が終わりそうにないので。)
カリメン2号と乙一作品の出会いは、『GOTH リストカット事件』という小説との出会いからでした。
当時は、まだカリメン2号も高校生でライトノベルばかりを読んでいた時期です。
そんなある日、書店にて銀色でナイフの絵が書かれている本を見つけ、表紙に一目惚れをして購入しました。
作品を読んでみると、痛々しい残酷さと何とも言えない切なさに、ドンドンと引き込まれていくように感じました。
まさに「黒」作品であり、こんな小説があるのかと晴天の霹靂のような驚きを与えられた作品でした。
まぁ、それまではライトノベルばかりでしたから、ここから自分の読書人生はスタートしたと言っても良いでしょう。
『GOTH リストカット事件』は、ライトノベル雑誌である『ザ・スニーカー』に掲載されていました。(当時の『ザ・スニーカー』は読んでいましたが、主に『ラグナロク』シリーズばかりを読んでいましたね。)
しかしながら、ライトノベルというジャンルでの発売はされずに、一般小説として発売したという変わった経緯を持つ作品で、第3回本格ミステリ大賞を受賞しました。

小説の話はここまでとして、映像化された作品についても書かせていただきたいと思います。
前回の記事にも書きましたが、乙一さんの小説は映像作品になるモノも多く、乙一さん自身が映画にも精通していました。
学生時代は自主映画も撮っており、現在もその片鱗を見せて、近年では2007年に『東京小説 乙桜学園祭』というイベントにて、『立体東京』という映像作品の監督もしていました。
乙一さんの作品としては、2005年に全国の劇場で公開された、初の映画化作品が『ZOO』という作品で、単行本に収録られている5作品を映像化したものでした。
というような感じです。
掘り下げると言っても、たいした事は書いてないですね…。(涙)
まぁ、紹介記事ですから良しとしますか。

今年も後一ヶ月を切りました。
皆さんにとっては、今年はどんな一年だったのでしょうか?
良い一年であったり、そうでなかったりと色々だったと思います。
カリメン2号にとっても、大変な一年であったことはこのブログ見てくれている方には、分かっていただけると思います。(ブログ記事の内容を見た感じでは、たいして大変そうでは無いというツッコミは置いといて。)
来年は、もっと良い年になるように願っているのですが…。
正直なところ、今年よりもキツそうです…。
それでも12月になると、イベントなどが沢山あって退屈しないと思います。
クリスマスや正月が、早く来ないかなぁと思うばかりです。

今回のブログ記事は、こんな感じです。
時間が掛かってしまい、本当に申し訳ないです。
次回は決まっていませんが、気が向いたら映画評論をアップしたいと思います。

カリメン2号

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。