連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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色々な意味で怪奇

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早めの更新と言っておきながらも時間がたてしまった・・・。
後悔だけが先走りつつあるカリメン2号です。
日本中が大イベントと化した皆既日食
皆さんは見ることが出来たでしょうか?
カリメン2号は見事に見過ごしました。
スルーですよ・・・。
コンビニの中をウロウロしているうち日食が終了。
気が付かないものなのか、カリメン2号が鈍感なのかはご想像にお任せします。
まぁ、コンビニを出るころにはサイフの中も皆既日食のように減っていましたが・・・。
こちらは元にもどる予定はないかもです。

カリメン2号

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シュールな笑いが良い

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今回は早めに更新しようと思い、何か話題は無いかと探し回っているカリメン2号です。
まぁ、今回のブログ記事も独り言に近いのですが、今回は割りと気に入っているアニメを紹介したいと思います。
言うまでもなく、日本のアニメーションは世界に誇れる文化の一つとなっている現代で、日本のアニメは綺麗な映像美や飽きさせないストーリーなど、試行錯誤を重ねて進化を遂げてきたように思います。
しかしながら、今から紹介するのアニメは真逆といって良いような進化を遂げた作品であるように思います。
一応ですが、ブログに載せる情報には間違いないようにしていますが、間違いなどの指摘がありましたら、コメントいただけると嬉しいです。

蛙男商会によって制作されたフラッシュアニメ『秘密結社鷹の爪』である。
PCの発達により、最近では多くのフラッシュアニメが作られているが、この作品名を耳にしたことのある人は多いように思う。
テレビ放送されているような通常のアニメーションと違い、動きの少ないフラッシュアニメという手法なのだが、その微妙なシュールさが、何とも言えないを醸し出している。

ストーリーは、世界征服を目論んでいる秘密結社の鷹の爪は、秘密結社とは名ばかりの弱小零細企業みたいな秘密結社であった。何故か、何をやっても上手くは行かず、何時も彼らの野望を阻むように、正義の味方(正直に言うと正義の味方かは怪しい)のデラックスファイターが邪魔をしてくるのであった。そんなデラックスファイターを迎え撃つ団員はというと、ただのおじさんと成りつつある「総統」や、かなりマイペースな戦闘主任の「吉田くん」、天才なのだが何所かズレている見かけは熊の「博士」等など、個性的なキャラクターが織り成す日常系の珍道中。

元々はテレビで放映された『THE FROGMAN SHOW』という番組のアニメ作品で、特記することは『菅井君と家族石』という作品とと同じように、監督から作画、そして声優(女性キャラ以外)に至るまで、FROGMAN(フロッグマン)という人が一人で手掛けていることである。
とてもバカバカしいのだが、どこか「クスッ」と笑える面白さが、作品の中には散りばめられているように思う。
そんな作品を観たいという人に、お勧めできるアニメ作品である。
ちなみにフロッグマンのアニメ作品は、『菅井君と家族石』など他にもあるので、気になる方は是非ともチェックしてみては、いかがだろうか。

今回は短いですが、こんな感じです。
初めての作品紹介でしたが、いかがでしょうか。
これからもも、また何か紹介したいモノが出てきたら、このブログで紹介していこうと思いますので、その時はよろしくお願いいたします。

カリメン2号

悲劇の始まり Part2

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ゴメンナサイ…。
このブログ自体が謝罪の場所と成りつつあるカリメン2号です。
前回の記事をアップしてから、続きを書き始めるのに随分と時間が経ってしまいました。
本当に申し訳ないです…。
とは言うものの、今回のブログ記事も独り言で、しかも大した中身のない内容のものです。
まぁ、気長に読んでいただければ幸いです。

前回の続きです。
『天使と悪魔』という映画を見た方も多いようですが、自分にとっては前回の『ダヴィンチ・コード』よりもヒドイ内容だったと感じます。
『ダヴィンチ・コード』で目立っていた作品のテンポ(スピード感)の悪さは、今回の『天使と悪魔』では改善されたように思います。
しかし、そのことによって作品の核となる謎解きのワクワク感が、無くなってしまっていた印象が強いですね。
映画の後半では、宗教象徴学の専門家として謎解きをしていたラングドン教授の存在意義が、映画の主人公にもかかわらず、ほぼ皆無となっていました。
その謎解きとなる重要な要素のシンボルも、何だか取って付けたような仕事のように出てくるだけで…。
映画の中に登場する殺人犯の正体は、謎解きというよりも防犯カメラを使った機械的なものになってしまい、面白みも何もないエンディングでした。
しかも、映像としてバチカンの美しい町並みが、ほとんど出て来ていないのです。
カリメン2号の感想としては、ラングドン教授が右往左往しているだけとしか感じれない作品なっていたように思います。
まぁ、好きな人には良いが、映画ファンとしては残念なように思います。

今回のブログ記事は、こんな感じです。
映画の感想になってしまいましたが、興味のある方は観てみてはいかがでしょうか。
次回の内容は決まってませんが、気長に待っていただけると助かります。

カリメン2号

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