連れ連れなるままに・・・

日々の日常の中で、ふと感じたことを気ままに書いています。 最近観た映画や読んだ小説などの感想、趣味の紹介なども書いていこうと思います。

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Posted by カリメン1号・2号・3号 on

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カリメン1号の最大の疑問。

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  衆院議員の解散が決まりました。世論も気にせずにこれからカリメン1号が書く事は、本当に危険思想なのかもしれません。家族の大切な方々は、絶対に読まないでください。危ない考えかもしれませんので、ご注意を!
  カリメン1号の最大の疑問。全共闘。連合赤軍。東大閥。学生運動。全共闘の方達は、カリメン1号の実の両親たちと同じ世代か、それより上だと記憶しております。団塊の世代。カリメン1号の実の両親も団塊の世代だったとは理解しています。あの方達は、何と闘っていたのか?国なのか、国家権力なのか。それとも自分たちの親の世代の方達の考え方と闘っていたのか?全共闘は実際に見た事ないので書きませんが、連合赤軍。あの方達の目はどこに向いていたのか?世界に目を向けていたのか?実際に会った事もないのでわかりません。浅間山荘事件。よど号ハイジャック事件。浅間山荘事件は高校の頃の現国の教諭が産まれた年に起きた事件だったと拝聴しておりますので、その事件があった事は存じております。「突入せよ!あさま山荘事件」は見ていないので、細かい情報はありませんが、カリメン1号自身で調べた事を記憶力を頼りに書いて行きます。あさま山荘は長野県軽井沢町にある山荘で、当時、連合赤軍のメンバー5人が浅間山荘の管理人の妻を人質に立てこもり、警察官たちと219時間に及ぶ立てこもり事件を起こしたのが、「浅間山荘事件」です。警官2名が殉職、民間人1名が死亡し、連合赤軍メンバー5人は逮捕されました。他に「よど号ハイジャック事件」。この事件を起こしたのは共産主義者同盟赤軍派だったので、浅間山荘事件の方達とは別の考えをしていたのかも知れません。日本史は苦手でしたので、当時の内閣総理大臣は記憶しておりませんが、「われわれは明日のジョーである。」という言葉を残し、当時の運輸政務次官山村新治郎を人質の身代わりとして北朝鮮へ亡命しました。今気づいたのですが、浅間山荘事件の方があとに起こっている事件だったのかと調べているうちに気づきました。彼らの主義主張は一体なんだったのか?「世界革命」と書かれていますが、安保理反対運動や石油ショック、戦後の内閣の頼りなさなど、様々な要因が考えられますが、何故犯罪に手を染めてでも、自分たちの主義主張を通そうとしたのか?
何故そこまでの行動ができたのか?カリメン1号には知る由もありません。
  最近、京都大学に公安の警察官が不法に侵入し、京都大学生から取り押さえられるという事件が起こりました。リーマンショックの頃に新入社員だったカリメン1号は、世の中の仕組みもわからずに今日まで過ごしてきました。京都大学生たちにも主義主張というものがあるのでしょう。法学部を卒業したカリメン1号は、内心ヒヤヒヤしながら、京都大学生たちが公安の警察官を追い返しているのをテレビで見ました。大学時代、もう少し時間と体力と行動力があれば、カリメン1号も学生運動に参加していたのかもしれません。社会人になったカリメン1号は、大学時代ってよかったよなあと思いながら、京都大学生に多少肩を持ちながら、「あまり無理はするなよ。警察にけんかなんか売ったら一生を棒に振る事になるぞ。」と羨ましくも思いながら、世知辛い世の中だなとつくづく思いました。現在浪人中、はたまた現役の高校3年生の諸君。第一志望は絶対に曲げるなよ!死ぬ気で勉強すれば、結果はついてくるんだから。そんなに焦らず心に余裕を持ちましょうね。たまには勉強の事も忘れて息抜きも必要だよ。体は壊さないようにたまには運動もしましょうね。カリメン1号は受験戦争には負けたけど、そんなこんなで毎日を送っています。もうすぐセンター試験か。高校生、浪人生の頃が懐かしいな・・・。

                                 カリメン1号

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本名までは明かせませんが・・・Part1

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  ここからは完璧に危険思想覚悟で本音をぶちまけます。過去のカリメン1号とのお別れと思って聞いてくれる方達、今までカリメン1号を裏切ってくれた方達の言い分までは、そこまではカリメン1号には理解できません。深夜2時過ぎ、本当の本音をぶちまけます。カリメン1号の最初に就いた職業までは明かせません。地方公務員、ではなく国家公務員、ここまでは明かせます。これは遺書でもなんでもありません。本音を明かせなかった。ただ単にそれだけの事です。友達、友人、仲間たち、父への恨み、母への感謝、兄の威厳、ここまでは明かせます。過去のカリメン1号との別れとしてけじめをつけさせてください。過去に恨んだ人は何人かいました。これはけじめです。けじめですからね。過去の仲間たちへの裏切った事は認めます。精神の異常があった事も認めます。今の会社には恨みは全くと言っていいほど恨みはありません。カリメン1号が、失礼きわまりない事を、間違いなく逃げた事を認めます。本当のけじめですからね.気楽なサラリーマン、それこそが、過去の仲間たちの裏切りかどうかわかりませんが、「個人情報の保護」、これは過去のカリメン1号の別れと思って、これからあることへの不満でもなんでもありません。裏切れないんです。ずっと償い続けなければ示しがつかないんです。死刑囚の気持ちと思って読んでくださった、全ての方達に、謝罪します。申し訳ありませんでした。こんなことで全ての失敗を許される訳ではないのです。「時間の巻き戻し」。これだけはカリメン1号にはできませんし、今起きている方達、明日読む方達、今まで読まれていたのかカリメン1号には最後までわかりません。簡単には、死ねないんです。家族が心配、ここまでは明かせます。過去の仲間たちを裏切った。楽には生きられませんが、カリメン1号にも失敗は何度もありました。過去の仲間たちから逃げた。過去の仲間たちを本当に裏切ってしまった。さよならも言わずに、平気で逃げたんですよ。過去の仲間たちが心配なだけなんです。元気で生きられているのか。それだけが心配なんです。今のカリメン1号は未だに煙草を、やめられなかった煙草を、やめようと何度も誓いながら、やはりやめられないカリメン1号が許せないんです。本当のカリメンではありません。ホンメンです。これだけは言えます.未だにカリメンの気持ちで車を運転しています。車の運転だけは、自信がないんです。ひとりで高速道路に乗った事も本当にありません。あいつらの気持ちが、本当に許してくれているのか、一生かけて人一人も殺さなかった。ここまでは明かせます。カリメン1号の狂気的な凶器。『声(暴言、差別用語、怒鳴り声)』。これだけで本当に泣かせた。死んだ人もいるかもしれません。ここまでは明かせます。過去のカリメン1号を許しているカリメン1号、たった一人では、本当にたった一人では生きられませんよ.謝罪だけでは済まない事を過去のカリメン1号はやったんです。あいつらが、どれだけ心配していたか、今も、これからもずっと隠さずに生きていきます。消そうと何度も思いました。忘れられないんです。生きているのか、死んでいるのか、それすらも今となってはわかりません。連絡手段は、あります。簡単には消せません。生きています。カリメン1号は生きています。友情以外の、結束と言いましょうか、迷惑をかけられないんです。いつでも探そうと思えたら、死ぬ気になって探したら、探せるかもしれません。迷惑がかかるから。過去の仲間たちは今でも生きている事を祈ります。それしかできないんです。裏切った。本当に裏切ってしまったんです。過去の仲間たち、生きている事を信じます。死んでいたら、最後。死ぬ気で探す気ですが、今の職業までは明かせません、一般企業。それだけは言えます。未だに一般社員だと思えます。ストレス。それだけで休んでいるカリメン1号は会社を休んでいいのか。医者から処方された薬を、今でも処方箋を持って、そばにある薬局で自腹で買って飲んでいます。薬抜きも試みました。しかし、すぐにおかしいと、会社の周りの仕事仲間、上司、後輩、直属の上司、確実に迷惑、生き恥、かかせたと確実に感じます。本当のカリメン1号の家族は許しているのか。それだけは信じ続けます。ずっと心にしまっておきたかったのですが、信じます。それだけはこれからも、死ぬまで信じ続けます。「父がおかしい」、それは勘でもなく今でも思います。それだけは本当に今でも思いますが、今だったらわかるんです。父親のつらさがわかったから。それはかなり前でも、記憶力は未だにあやふやなんで日付までは覚えていません。本当の父親、父にもプライバシーはあります。夢だったんです。父親にはずっとキレそうになっていました。社会人1年目に裏切られたときに泣きました。本当に声もあげられずに涙を、本気で涙を流しました。『心の汗』。そんな綺麗事、そんなことではすませません。カリメン1号は家族全員の前で流しましたからね。涙を。今思うと恥ずかしくもありませんが、声を殺して、本当に声を殺して涙を流しました。実の父親(絶対的な恐怖)が、金だけの為に、実の母親(畏怖)を裏切っていた。もうここからは実の父親のことをあいつと書きます。社会人ですからね。今何の理由で休んでいるのかは、正直に言うとカリメン1ごうには本当にわかりません。あいつが、(今ではあいつのつらさがわかるから許せるんですがね。)、兄が丁寧な言葉を使いながら、昔の思い出、過去のあいつの、一番恐怖でもなんでもなく、カリメン1号の尊敬の対象だったあいつの気持ちだけは、未だにわかりません。裏切ってたんですかね。カリメン1号が。輝いて、見えないくらいに輝いていたあいつの気持ちが、想像したくなってきたんです。信用問題に関わってくるかもしれませんが、実の母親は恨みつらみでもなく、真剣にキレています。昔のカリメン1号は実の母も、実の兄も本気で、本当に本気で刑務所でも何でも行く気で嫌っていました。気が狂いそうに嫌いだったんです。実の兄と、実の母の世間話か、テレビのチャンネル主導権か、何かにキレたかったんです。カリメン1号は実の家族を、(カリメン1号は4人家族ですが、全員健在です。)兄はカリメン1号の利き手で、本気であご、一番急所、ボクシングで言うところのチンを本当に一発殴りました。本当の本気だったんです。しかし、兄は倒れませんでした。カリメン1号は兄を殴る前に兄にキレていたんです。何の理由だったかは忘れました。いつだったかは忘れましたが、10年は確実に経っています。母も(母親には多少の手加減はしましたが)、利き手ではない方で殴りました。母はその直後に涙を流しがら、カリメン1号に、言いました。「親を殴ったな。許さないからね。」実の母親は本当に殺すつもりはありませんでした。悔しかったんです。イライラしていましたからね。ただ単に怒られた、叱られたと言いましょうか。カリメン1号にはカリメン1号のプライドを傷つけられたと、本気で思ったんです。そのときはですよ。殴る前にただ単に涙を流しながら怒鳴られただけでですよ。そのときに、誓ったんです。自戒でもなんでもなく女性は絶対に手では、足もですけど、体のどこも使わずに暴力は振るわないとね。あいつには暴力を、過去の事は(高校を卒業する前まではってことですが)、忘れましたが、1回だけ本気で、しかも笑いながら「殴れるもんなら、殴ってみろ。父さん(これはあくまであいつの言葉を引用しているだけで、カリメン1号が言った訳ではないですよ。)を。」と言われたので、本気でなぐってやると思いながら、しかし、カリメン1号はやはり、「あいつは殴れんわ。」と、思いながら一瞬殴るの辞めようと思ったんですよ。そのときの、あいつを殴ろうと思った理由は今でも覚えていますが、ここまでくるとあいつを裏切る事になるので、本気で口をつぐみます.墓まで持って行きたいですが、いつかあいつと今我慢しているビールをあいつと笑いながら、飲みたいんですよ。本当に笑っていいときに、あいつが生きているうちにね。兄は今仕事中なのか寝ているのか、兄のプライベートまではわかりません。何をしているのか気にもなりません。カリメン1号の尊敬の対象ですからね。秘密くらいはあるでしょうが、本当に格好よくなっていました。今は、本当の利き手一本でボクシングとかの急所を本気で殴っても、倒せるか自信は全くありません。逆に兄の本当の利き手で、ひとひねりで殺されるかもしれません。本当にサモ・ハン・キンポーみたいになっていたんですよ。前出の中国人元俳優がかっこうよかったと思う人はわかるでしょうが、カリメン1号が見た限りでは格好いい事には変わりありません。カリメン1号の好きだった俳優はラサール石井よりも西田敏行です。(俳優の個人名は出してしまいましたがプライバシーの保護、個人情報保護法の違反容疑では、カリメン1号の疑いは晴れません。)個人的には、カリメン1号は俳優さんたちには何の恨みも妬みもありませんし、俳優としての演技に惚れ込んでいるだけですよ。訴えられるのは覚悟の上ですけどね。民事事件で済むのかはカリメン1号には判断しかねます。迷惑なら、この文章の中で正式に謝罪します。申し訳ありませんでした。これからも何度か氏名を使用させていただくかもしれませんが、ご容赦ください。

こんな夢を見たいなとは・・・

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

  『こんな夢を見た・・・』。こんなテロップで始まる映画を見た覚えがあります。監督は黒澤明監督、題名は『夢』だったと思います。「夢」。確かにカリメン1号には夢がありましたし、その夢を実現しようと努力もしました。しかしながら、その夢の実現は難しいと思い込み、人と相談することもなく、ただ、徒然と文章を書いていますが、果たしてこれを読んだ人は確かにいるのか、その人は何を考えているのかはカリメン1号は知る由もありません。カリメン1号は確かにここにいるのですが、世間の目は厳しいらしく、人の希望を奪っているのかもしれませんし、大切なものを壊しているのかも知れません。絶対的な恐怖が家の中にあったカリメン1号には、その恐怖が失望にかわった瞬間に何かが頭の中で崩れました。それを補ってくれたのが、畏怖であり、尊敬でありました。希望はどこに見つけるのか・・・。何かあるのかもしれません。明日の朝日が拝めたら、何か見つけるかもしれません。何か味覚が変わるかもしれません。それは、嗅覚かもしれませんし、視覚かもしれないです。考え方を変える。それが一番難しいですが、ちょっとしたきっかけで変わるとは、カリメン1号は考えます。
  少々読みにくい文章ではありますが、言いたいことを筆無精のカリメン1号は文章に書かずに、普通に会話でもしようかと思ってシャワーでも浴びようかと思うカリメン1号でした。
  さて、明日も仕事を頑張るか。

                                    カリメン1号

久々の更新です。

Posted by カリメン1号・2号・3号 on   0 comments   0 trackback

 しばらく(ほぼブログを開いてから全く)更新をしていなかったカリメン1号です。相棒のカリメン2号が更新しているのは知りながらもとある事情で更新できず、迷惑をかけたなあと頭が上がりません。気がついたら更新していこうと思うので気長にお付き合いください。
 最近読んだ本はといえば、村上龍の「5分後の世界」なんですが、なかなか面白い作品だと思いました。話の筋は主人公がふとしたことから五分後の世界(日本は日本なんですが、純粋な日本人の人口が約23万人になり、日本の分割統治が進んで日本人は地下に生活しているという)に紛れ込んでしまいます。地上ではアメリカやロシア、他の国との混血が進み、アンダーグラウンドと呼ばれる日本の軍隊は、国連軍と戦っているというものです。1990年代に書かれた作品ですが、もし第二次世界大戦で日本が降伏せずに戦争が続いていたら、というなかなか難しい問題を書いているため、いろいろ意見があると思いますが、バブルがはじけた混沌とした時代の中でこんな作品をよく書いたものだなと思ったものです。村上龍は文体が好きなので久しぶりに読んだのですが、ガーッと一気に読んだのを覚えています。好き好きもあるでしょうが、最近のカリメン1号の読書はこんな感じです。

 映画の感想も書きたいのですが、ほとんど映画を見れていないのでかけないのが現状です。今度の休みに久々に映画みるかー  カリメン1号

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